「ブラッシングしたら激怒したので小声で『おやつ』と言ってみた」とツイートしたのは、猫の飼い主のアメチカンのもな@福岡の猫さん(@Mh0MLiErcV8E97C)。その2枚の写真には、激おこな目が据わっている猫とキラキラお目目の猫が映っていました。画像の猫は同じ猫、名前はもなちゃん、2歳半の女の子です。猫種はアメリカンショートヘアとマンチカンのミックス。

投稿されたギャップのある写真を見た人からは、
「げーんーきーんー でもかわいい」
「おやつとな!?分かりやす〜い」
「やばwwかわいすぎたw」
「うちの子も姿が見えなくて探してる時、『おやつ』と言うと、しゅたたと現れます」
といったコメントが付き、「いいね」は3.4万件にもなりました。

飼い主さんにもなちゃんのお話を聞きました。

ーーブラッシングは嫌いなんでしょうか。

「ブラッシング自体はそんなに嫌ではないのですが、おそらく私に抱っこされることに腹を立てているのだと思います(笑)」

ーー激怒ってどんなふうに?

「ブラッシングの最中にずっと文句を言っていました。たまに噛もうとするので、上手く避けながら頑張っています」

ーー「小声で」というのは、刺激しないようにですか?

「いつもブラッシングの後におやつをあげているのですが、それを忘れるくらい怒っていたので、小声で言ってみました(笑)」

ーーなかなか猫さまにも気を遣いますね。「おやつ」にはすぐ反応しましたか。

「すぐに反応しました!『おやつ』『ごはん』『ちゅ〜る』は覚えています!食いしん坊です(笑)」

ーーどんなおやつが好きですか。

「最近はフリーズドライのお肉やちゅ〜る、ピューレが大好きです」

ーー他にも「分かりやすい子だな」と思うことはありますか。

「夫が撫でるととても喜ぶのに、私が撫でるとめっちゃ怒ります(笑)遊んで欲しいときは猫じゃらしを持ってきたり、トイレする前は大声で呼びに来たりと本当に分かりやすいです!」

激おこだったり、おやつにキュン!だったり何かと激しいもなちゃんですが、その落差がもなちゃんの魅力なのでしょうね!

(まいどなニュース特約・渡辺 陽)