実家の薬箱を見て「ちょっと怖くなった」というX(旧Twitter)で5万4000もの「いいね」が寄せられるほど話題に。

投稿主のいしかわ(@ishke_)さんが実家のテーブルの上の薬箱で発見したのは、数種類の市販薬とともに、タブレット菓子の「ヨーグレット」「ハイレモン」「コーラパンチ」。

写真を見るとよく整頓されており、「乱雑に詰め込んだ結果、お菓子まで入ってしまった」のではなく、意識して入れていることがうかがえます。昔ながらのパッケージデザインが薬のようにも見えなくもありません。

「薬っぽいけど薬やない(笑)」「それなりに見えるのがウケる」「薬として飲むのかな」「ラムネは元気がない時に食べると元気がでます!」「プラシーボ効果ってありますもんね(?)」といったコメントがある一方、「お菓子と間違えて薬飲んだらエライことになる」「薬と食べ物を同じところに置いてはダメだな」と心配の声も。

両親が薬とお菓子を一緒にしまっているのはなぜか? いしかわさんに聞きました。

お菓子はなんのために?

帰省した際、たまたまリビングのテーブルの上に薬箱が置いてあったのを発見したいしかわさん。かつてはお菓子が入っていたことなどなく、「怖かったのでその場では聞けずじまいでした」と言いつつも、やはり気になったので後日LINEでたずねたところ、意外な答えが…。

「ヨーグレットなどをのど飴代わりにしているらしく、そのためのようです」。

本人たちなりに理由があり、薬と間違えてはいないとはいえ、「家族としてはお菓子はお菓子箱に入れてほしいなと思います。さらに父親がお菓子が好きで、もう70代で糖尿なのでやめてほしいです」と、いしかわさんは体調も含めて心配しているそうです。

今回のように、高齢の両親がどんな薬を常備しているのかをチェックするのは、それらの有効期限や、どんな薬を服薬しているのかも確認できる機会となりそうですよね。いしかわさんの心配する気持ちがご両親に届きますように。

いしかわさんはXに加えて、YouTubeとTikTokの「イシチャンネル」にてアコースティックギターの弾き語りなどを披露し、中には弾き方解説や、耳コピしたものも楽しめます。

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・谷町 邦子)