愛犬がご飯のときによく吠えるのである機械を使ってみると、ディスプレイにはまさかの表示が!

飼い主さんが使っているのは、タカラ(現タカラトミー)が製造していた、犬の鳴き声を日本語に通訳してくれる「バウリンガル」という機械です。元気よく吠えるミニチュアダックスのみらいくんの鳴き声を拾ってみると、ご飯を心待ちにしているのか「ウキウキマンボー」という愉快な通訳が!

これには飼い主さん(@miraizun)も大爆笑し、X(旧Twitter)に掲載したところ28万いいねという驚きの反響に。「人間もこれくらいの気持ちでいた方がいい」「めっちゃワクワクしてる かわいい」「この画像見て元気でた」など、多くの人が「ウキウキマンボー」の虜となったようです。

表示は「プリプリあっかんべー」など多数

飼い主さん曰く、みらいくんは「普段は甘えん坊でおとなしい子です」。ご飯と食べることが大好きだそうで、今回の写真もご飯を前にテンションが上がり、このような通訳結果になったのかもしれません。

このバウリンガルではよく遊んでいるそうで、「ウキウキマンボー」以外にも「プリプリあっかんべー」「元気いっぱいだぞ!」「イライラドッカーン!」「きみはつよい?ぼくはつよいよ」など、ユニークな感情表現が出ることも。これらの回答を飼い主さんも「めちゃめちゃ笑いました」。

みらいくんの感情を的確に表しているのかもと思う反面、旦那さんがみらいくんに近づいたときには「なんかきぶんがわるいなあ!」「コリャッ!おこってるんだぞー」となぜか悲しい表示が出てしまうこともあり、「パパが帰ってきた時の翻訳だけは信じたくないですw(パパ談)」と苦笑します。

投稿は3万回以上リポストされ、大きな話題に。飼い主さんは「みーちゃんの面白かわいさをたくさんの方に共有できて嬉しいです!」と喜びを語っています。

また、飼い主さんはみらいくんのかわいらしい姿をYouTubeチャンネル「ミニチュアダックスフンドのみーちゃんねる」にアップしています。バウリンガルを使った動画もアップされていますよ。

(まいどなニュース・門倉 早希)