日曜日から月曜に日付が変わろうとする夜、中学生の娘が「ママ…あの…これ…」とおずおず出してきた「白い袋」。見覚えのあるその袋に母は思わず悲鳴を上げてしまいそうになります。

X(旧Twitter)に投稿されたエピソードに、6.8万ものいいねがつき、注目を集めています。気になる袋の中身は、給食当番で使う割烹着。当番最後の日に持ち帰り、次の人のために洗濯やアイロンがけを済ませてから持っていくというルールの学校も多いのではないでしょうか。

あるあるすぎて「両手じゃ足りないほど…」

投稿者のちょりす(@chorisu625)さん宅では、日付が変わった月曜日の0時頃に中学2年生の娘さんがこの白い袋を出して来たそう。翌朝には持っていかなければならないので、おいそぎコースですぐに洗濯。エアコンの下で乾かしてアイロンをかけ、なんとか間に合ったといいます。ちょりすさん曰く、「おいそぎコースだと脱水が短く、かなり濡れた状態で仕上がりますがそこから干すとシワが取れやすくてオススメですね」。

娘さんはこの春で中学3年生になるそうで、給食当番があるのも残すところあと1年ほどです。小学校から数えて8年、前日の夜にこの袋を出してくることは、「両手じゃ足りないほどありましたね……金曜に声をかけたとてこうなりますね……」と、母であるちょりすさんは遠い目で振り返ります。

ちょりすさんの投稿には、同じ経験をした親御さんや、自身が子どもの頃に同じことをしたという人が続出。「月曜の朝に出されるときもあった」「うちもよくあったわぁ」「出してきてくれるだけで偉い」「自分もよくやってた 反省…」など共感の声が続出しています。

「本当にみんな同じタイミングで白目になってるなーって(笑)あとはかつての子ども側の意見として『昔よくやってたごめんなさい』も見かけて(今も昔も変わらないなぁ)と思ってます……。まぁ……私も母親に怒られた方なんで、みんな一度は経験あるんじゃないでしょうか?」(ちょりすさん)

(まいどなニュース・門倉 早希)