東名高速道路の落下事故 運転手ら2人を再逮捕 覚醒剤使用の疑い
毎日新聞6/16(月)18:05

ガードレールと金網を突き破って東名高速道路の路側帯に転落した乗用車のレッカー作業=浜松市中央区初生町で2025年6月1日午後5時過ぎ、照山哲史撮影
浜松市の東名高速道路に乗用車が転落した事故で、浜松中央署は16日、覚醒剤取締法違反(使用)の容疑で車を運転していた自称・静岡県御前崎市の無職、榑林亜樹也被告(47)=道路交通法違反(無免許運転)で起訴=を再逮捕した。
また、榑林被告をかくまった犯人蔵匿容疑で逮捕され、処分保留で同日釈放された浜松市の無職、押田矩子容疑者(34)も覚醒剤を使用した容疑で再逮捕した。同署は2人の認否を明らかにしていない。
両容疑者の逮捕容疑は、5月下旬から6月初旬に覚醒剤を使用したとされる。同署によると、逮捕後の尿検査で2人から覚醒剤の成分が検出され、関係先からは覚醒剤の使用器具も発見された。覚醒剤自体は見つかっていない。同署は使用場所や入手経路などについても捜査を進める。【藤渕志保】












