<ゴルフ>47歳の野仲茂がボギーなし5アンダーで単独首位

 ◇関西オープン選手権

 関西オープン選手権は第1日の17日、兵庫県小野東洋GC(7124ヤード、パー72)で始まり、47歳の野仲茂がボギーなしの5アンダーで単独首位に立った。1打差の2位にプロとしてツアー初出場の比嘉一貴と、片山晋呉、時松隆光の3人が並んだ。前年優勝の今平周吾はイーブンパーの58位。前週の日本プロ選手権で優勝した谷口徹、石川遼は2オーバーの87位と出遅れた。

 石川遼 前半はいい内容だったが、後半ですね。ドライバーが全然駄目になった。

 片山晋呉 全体的にいい。不安もない。(暑さ対策は)できるだけ試合に出ない、練習しない。おじさんなんで。

 谷口徹 マジ、しんどい。そこそこ打てていたが、15番のOB(でダブルボギー)が効いた。

 ◇野仲「アイアンショットが復調」

 5バーディーを奪った野仲は「アイアン(での打球)がグリーンに向かってくれた」と喜んだ。今季はフェアウエーからでもグリーンを外すなどアイアンが不調だったが、前週、自身のショットをテレビで見ていた鈴木亨から「左に向き過ぎ」と指摘されて修正。バーディーパットのほとんどがピンから3メートル以内とアイアンショットが復調した。ただ「まだ不安はある」という47歳は、「3連敗(予選落ち)中なので予選通過したい」と目標も控えめだった。

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