<プロ野球>中日・吉見、被安打3 6年ぶり完封

 ○中日3−0ヤクルト●(10日・ナゴヤドーム)

 中日・吉見が2012年8月8日の広島戦以来、6年ぶりの完封でチームの連敗を止めた。無四球で被安打はわずか3。外角直球で追い込み、要所では内角へのスライダーが光った。

 27本塁打でリーグトップに並ぶ山田哲、バレンティンの3、4番も完璧に封じ、「外一辺倒では抑えられないと思っていた。こういう(内角の)攻め方も、ありでしょう」としたり顔。四回には自ら先制適時打を放ったが、「振ったら当たっただけ。打線も点を取ってくれて、楽に投げられた」と、味方を持ち上げた。


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