東京五輪、自転車ロードのボランティア募集 1都3県で5700人想定

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は10日、自転車ロードレースのコースとなっている市町村が観客の誘導や資機材を設置するためのボランティアの募集を行うと発表した。競技運営を支える大会ボランティアとは別枠で「コースサポーター」と銘打ち、地元住民の協力を受けながら大会を盛り上げていくという。

 募集はロードレースが通過する東京、神奈川、山梨、静岡の1都3県の14市町村(神奈川県山北町を除く)が来年1月からそれぞれ行い、計約5700人を想定している。静岡県裾野市を除く13市町村は今年7月21日のテスト大会に向けて計約3800人を集める予定で、相模原市の今月15日を皮切りに順次、募集を始める。

 詳細な募集要項は各自治体で異なるが、活動時間は1日約4時間を見込む。共通の帽子やユニホームは配られるが、沿道の住民を想定しているため交通費や飲食の提供はないという。【村上正】


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