初出場の瀬戸内「つなぐサッカーを最後までやれた」

初出場の瀬戸内「つなぐサッカーを最後までやれた」

 ◇全国高校サッカー準決勝(12日、埼玉スタジアム)

 ○流通経済大柏 5−0 瀬戸内●

 初出場の瀬戸内は前回準優勝の流通経大柏にボールを保持するスタイルで真っ向勝負を挑んだが、はね返された。前半4分に失点して流れに乗れず、反撃も相手守備にシュート4本に抑えられた。試合直後は涙を見せていた主将のMF佐々木は「つなぐサッカーを最後まで楽しくやれたので後悔はない。0―5になってもあきらめずに声をかけて走ることを大事にした」。力を尽くし、すがすがしい表情だった。

 瀬戸内・安藤監督 弱小チームからスタートしたが、県大会を勝ち抜いてから成長を続けてくれた。5失点後も、選手はフェアプレー(精神)にのっとり、走り続けてくれた。


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