超インドア派のアラフィフ主婦・中島めめさん。ご家族で映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を観に行かれたそうです。映画を見るのも久しぶりで、コロナ対策も気になったので、いろいろ調べてみたそうで...⁉
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こんにちは、中島めめです。
今回は、映画についてのお話です。
今話題のあの映画
先日、家族で映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」観に行ってきました。
今、巷では鬼滅の刃が漫画やアニメ、映画やコラボ商品などで大人気ですが、我が家もすっかり鬼滅の刃のとりこになってしまいました。
鬼滅の刃にハマったきっかけ
我が家のみんなが鬼滅の刃にハマったきっかけは、私の妹が鬼滅の刃のコミックスを全巻持っていて貸してくれた事と、アマゾンプライムでアニメを見た事です。
ちょうど新型コロナウイルスの影響で子どもたちの学校が休みになっていた時期で、漫画もアニメも家族揃って一気に制覇してしまいました。
漫画も素晴らしいのですが、アニメの作画技術が本当にすごくて、その臨場感と迫力に満ちたキャラクターの動きに圧倒されて、物語の世界にぐんぐん引き込まれて行きました。
今年の10月に映画が公開されると知って、絶対観に行こうと決めていたのですが、映画を観るのは久しぶりなのと、コロナ対策についても心配だったので少し調べてみる事にしました。
イオンシネマを利用「夫婦50割引」
いつも映画を観る時はイオンシネマを利用するのですが、今回は「夫婦50割引」を使いました。
「夫婦50割引」は、夫婦どちらかの年齢が50歳以上なら夫婦で2200円で映画が見られるというサービスです。
うちはまだ子どもが中学生と小学生なので、映画を観る時は家族で、という形になりますが、お子さんが大学生や社会人になられている方も多い年代だと思うので、夫婦で映画を観に行くのにいいサービスだな、なんて思いました。
「コロナ対策」
座席は前後左右に1席ずつ間隔を空けて座るような形で予約するようになっていました。
そして全員マスク着用、入場前にサーモグラフィーでの検温がありました。
そして空調についても法令に定める基準を満たした空調システムにより、常に換気が行われているそうです。
きちんとした対策がとられているんだなと安心しました。
映画を観終わって
映画の内容についてはネタバレになるといけないので書けませんが、やはりスクリーンの大画面で観るとものすごい迫力で、すっかり鬼滅の刃の世界に入り込んでしまいました。
漫画で読んで内容は把握していたのですが、それでも充分に楽しめました!
テレビを見ていたら鬼滅の刃の映画を観てきた人たちがインタビューされていて、何回も観たと言っている人がいて、その気持ちわかるなぁと思ってしまいました。
昔、私が学生時代の頃映画をすごく観ている時期があって、気に入った映画は何度でも観ていたからです。
アンタッチャブル
学生だった私はあまりお金がなかったのですが、他に使うところもなかったのでよく一人で映画を観に行っていました。
昔の映画館は今のような入れ替え制ではなく、一度チケットを買って中に入ったら何度でも同じ映画を観る事ができました。
その中で、一番大好きだったのがケビン・コスナー主演の「アンタッチャブル」という映画です。
ケビン・コスナー演じる特別捜査官エリオット・ネスとその仲間たち、そしてロバート・デ・ニーロ演じるアル・カポネとの緊迫感に満ちた戦いの物語。
それは息をつく暇もないほどスピード感にあふれていて、哀しみあり痛快な場面ありで初めて観た時からしびれるほどに魅了されてしまいました。
何度も映画館に通いつめ、11回も(!)観たのがいい思い出です。
今もパンフレットを大切にとってあります。
これからも昔のようにいろいろな映画を観て、心を動かされる時間を過ごしたいな、と思っています。

中島めめ

ライブドア公式ブロガー。家族との笑いの絶えない日常を描いたブログが月間200万PVと人気に。超インドア派で子どもの頃は「ハイジが来る前のアルムおんじ」のような人生を送るのだろうと想像していたが、実際はまったく違う日々を送っている。食品サンプルやドールハウスのミニチュア小物が大好き。