知ってる? パスタとスパゲッティの違い

知ってる? パスタとスパゲッティの違い

純喫茶のナポリタンは「スパゲッティ」、イタリアンで出てくるメニューは「パスタ」。なんとなく使い分けているけれど、ラビオリやニョッキは「パスタ」に入るんでしたっけ? わかったつもりになっている2つの違いをサラッとおさらいしておきましょう。

■パスタ

イタリア発祥で小麦粉を練って作られる食品の総称です。
マカロニと呼ばれるショートパスタから、麺状、板状のものまであり、ラビオリやニョッキもその一つ。

■スパゲッティ

パスタの中でも、直径が約2mmの麺状のものいいます。まさに純喫茶や洋食屋さんで出てくるナポリタンやミートスパゲッティに使われているパスタです。
また、「スパゲッティ」は麺状のパスタでは太いほうで、約0.9mmの極細麺カッペリーニなんてパスタもあるんですよ。

イタリア発祥で小麦を練って作られるのが「パスタ」、その中でも約2mmほどの麺状のものが「スパゲッティ」と覚えるとよさそう。
他にも「パスタ」の種類は300種類以上あると言われています。「パスタの中でも〇〇が好き」と言えたらカッコいいですよね。

(アリシー編集部)

※この記事は「アリシー」から提供を受けて掲載しています


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