2021年3月の初開催から、今回で第7回目を迎えた「ManegyランスタWEEK」。

管理部門向けテックの最新動向や、法改正に関する情報、業務のノウハウや課題解決に関する情報など、各セッションテーマに精通した講師陣が、今押さえておくべき管理部門の最新情報をわかりやすく解説します。イベント開催直前企画として、経理向けのセッションで登壇される株式会社インフォマート クラウド事業推進部 事業推進2部DX推進1課 課長の竹本光作氏に今回の見どころについて伺いました。

「第7回 ManegyランスタWEEK -2022 Summer-」へ参加を迷われている方や、興味があるけれどまだお申込みされていない方は、本記事を参考にしていただくとともにイベントの方にもぜひお申込みくださいませ。

経理・人事・法務・総務の最新トレンドは
お昼休みの25分で
【ManegyランスタWEEK -2022 Summer-】

令対応の負担は情報を武器に業務効率化のチャンスへ

編集部:今回の「第7回 ManegyランスタWEEK -2022 Summer-」でお話するテーマを教えてください。

竹本氏:「インボイス・電子帳簿保存法を負担では無く味方にする方法とは?」をテーマに、各法令の基本から、見落としがちな業務への影響、さらに法令対応と併せて業務効率化を進める方法まで幅広くご紹介します。

編集部:今回のテーマに至った背景には何があったのでしょうか?

竹本氏:インボイス制度施行まで1年、電子帳簿保存法の宥恕(ゆうじょ)終了まで1年5ヶ月に迫る一方、「何から準備すべきか」「失敗しない為に注意すべきポイントが分からない」とお悩みの声を多く耳にします。
また、法令対応は負担と思われがちですが、しっかりとした情報を持っていれば業務効率化のチャンスとなります。
是非この機会に法令対応と併せて、日本中の各社様の業務効率化が進む一助となればと思い、今回の講演テーマを設定させていただきました。

編集部:おっしゃる通り、法改正への対応は負担に捉えられがちですが、業務効率化への良いきっかけと捉えることもできますね。
では、今回の登壇で特に気を配った点はありますか。

竹本氏:法令概要や詳細な制度説明のセミナーや資料は多い一方で、各法令による業務に対する影響の説明は特に少ないように感じます。
業務への影響は法令対応をする上で必ず押さえておくべきポイントの為、重点的にご説明させていただきます。
また、本イベントは学びの場である為、サービス紹介は控えめに、なるべくフラットな法令対応のコツをお伝えできるよう心掛けています。

編集部:今回の登壇での見どころはどのようなところにあるのでしょうか?

竹本氏:「インボイス開始に伴う3大負荷」と銘打ち、業務への影響とその改善策を、項目ごとにコンパクトに纏め、分かりやすく説明しておりますので、特にこの部分を注視頂けたらと思います。

法令対応における3大負荷(業務への影響)とその改善策を理解したい方必見!

編集部:電帳法の改正やインボイス制度等理解しきれていない方も少なくないと思いますが、今回のセッションはどのような方に参加してほしいですか?

竹本氏:「インボイス制度の準備を全くしていない方」はもちろんのこと、「インボイス制度が業務にどのような影響を与えるか知りたい方」や、「電子請求書サービスの検討をしているが、どこを選んだらいいかわからない方」、「請求書の【発行】【受取】業務が煩雑になって、どうにかしたい方」などには特に参考にしていただけると思います。

編集部:上記のような方々が貴社のセッションに参加することで、どのような発見・メリットがあるのでしょうか。

竹本氏:先程も申し上げました通り、今回は法令施行後の業務のBefore/Afterや影響にフォーカスしておりますので、インボイス制度や電子帳簿保存法の法令対応と併せてインボイス制度や電子帳簿保存法の法令対応と併せて業務効率化を進める方法を発見できたり、インボイス開始に伴う3大負荷(業務への影響)とその改善策を理解できたりと、多くの発見があるかと思います。

編集部:法令改正への対応となると、どうしても「しなければならない、面倒だ」という考えになってしまいがちですが、貴社のセッションを聞いて、正しい情報をもって「良いチャンス」にしていける企業様が増えそうですね。良いセッションをご用意下さりありがとうございます。
では、今後オンラインイベントに登壇する際、他にお話ししてみたい内容はありますか?

竹本氏:少々気は早いですが、実は『メール配信型・PDFダウンロード型の「電子化」から次のステップへ!データそのものをやり取りする「デジタル化」の世界とは?』というタイトルはすでに出来上がっています(笑)
これから詳細を詰めて皆様にお届けできるようにしていくので、もう少々お待ちくださいませ。

法令対応の見落としがちな業務への影響など幅広くご紹介します

編集部:最後に、管理部門(読者)の方々へ一言お願いします。

竹本氏:インボイス制度施行まで1年、電子帳簿保存法の宥恕終了まで1年5ヶ月と、法令対応準備はもう待ったなしの状況となっております。しっかりとした各法令の情報を持っていれば、法令対応は負担では無く業務効率化のチャンスとなります。
失敗なく法令対応と業務効率化を進められるよう、基本的な情報は勿論、見落としがちな業務への影響まで幅広くご紹介しますので、是非ご視聴ください!

編集部:ありがとうございました!

8月22日(月) 12:35-13:00開催

セッションテーマ:制度改正を味方にして経理業務を効率化!
来年に迫ったインボイス制度を負担ではなく味方にするための方法とは?
登壇企業:株式会社インフォマート
登壇者:クラウド事業推進部 事業推進2部DX推進1課 課長/竹本光作氏
セッション詳細はこちら

法令対応は管理部門であれば確実に対応する必要があります。それを負担に感じて対応をギリギリまで伸ばすことで社内業務が混乱するということもあるでしょう。
しかし、そうしたピンチをチャンスに変えるきっかけにもなる今回の法令対応は、しっかりと準備を進めることでこれまで以上に業務のパフォーマンスを向上させることにもつながるでしょう。
セッション当日は、各法令対応の準備を全くしていない方から、対応サービスの検討段階という方まで勉強になる内容のため、ぜひ株式会社インフォマートの竹本氏による「制度改正を味方にして経理業務を効率化!
来年に迫ったインボイス制度を負担ではなく味方にするための方法とは?」を視聴して自社で実現可能なDXのヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。

無料視聴はこちらから≫


「第7回 ManegyランスタWEEK -2022 Summer-」開催概要

テーマ : バックオフィス総合(経理・人事・法務・総務など)
日時  : 2022年8月22日(月)〜8月26日(金) 各日12:00〜13:00
場所  : オンライン開催
参加費 :無料
※[A会場][B会場]と分け、1回25分のセッションを1日4セッション行います。
詳細  :https://www.manegy.com/lunchstudy/event2022_07/

第7回目の開催となる今回も、経理・人事・法務・総務など管理部門の各セクションのDXに関して、前回開催した第6回に引き続き多くのセッション数を予定し、豪華なラインナップでお届けします。
セッションでは、昨今話題の「人的資本経営」や「インボイス制度」を始めとした管理部門の最新動向や、法改正に関する情報、業務のノウハウや課題解決に関する情報など、各セッションテーマに精通した講師が、管理部門の方々が今押さえておくべき情報をわかりやすく解説します。

セッションスケジュールはこちら:
https://www.manegy.com/lunchstudy/event2022_07/schedule.html