5月1日(土)MBSテレビで放送された『住人十色』は特別編。番組MCの三船美佳が整理収納アドバイザー1級の資格を持つ清水幸子さん・麻帆さん親子の自宅を自ら訪問。これまで600以上の住まいやオフィスでアドバイスを行ってきた清水さんの今からでも絶対マネしたくなる!部屋も気持ちもスッキリ保つ、簡単整理収納の極意を紹介した。

昨年家族が増え新居建築真っ最中の三船

しかし、子供が増えて、ごちゃごちゃする毎日の片づけは、苦手...。この機会に収納上手に生まれ変わりたい!

そこで訪ねたのが、神奈川県逗子市のとあるマンション。住人(アルジ)の清水幸子さんは整理収納アドバイザー1級の資格を持ち、これまで600以上の住まいやオフィスでアドバイスを行ってきた。なんと、インスタグラムのフォロワー数は10万人超えというカリスマ主婦だ。そして、娘の麻帆さんも史上最年少で整理収納アドバイザー1級に合格。中学2年生にして既にプロの資格を持ち、母の幸子さんと全国で指導を行っている。そんな整理収納のプロフェッショナル親子が明かす「整理収納のコツ」とは...?

まずは、キッチン

清水さん家族が3人で暮らすマンションのリビングダイニングは、スッキリと片付いている。必要なモノはほかの場所にそれぞれ収納しているということで、まずはキッチンを覗いてみるが、シンクの上には何もなく三船はびっくり! そこで棚の中を見せてもらうと、さまざまな収納グッズを使って皿やグラスなどがきっちりと収まっている。


これらに共通する収納の極意は、ずばり「ワンアクション」。ワンアクション収納とは、1回の動作だけでモノが取り出せるように工夫された収納のこと。

例えば、調味料もただ並べるのではなく、キャスターを取り付けた収納ボックスに入れることで、すべらせる動作だけですぐにお目当ての調味料を取り出すことができるようになっている。

 またワンアクション収納に役立つのが、ブックエンド。

収納ボックスの仕切りとして利用しているほか、冷蔵庫の中でも大活躍している。おかげで食品ロスが減り、最小限の食材だけを入れるようになったので、冷蔵庫自体も1〜2人用の小型タイプで済んでいるそう。

マスク収納ワザも流石!つけ忘れ防止にもなるワンアクションの工夫とは!?

お出かけ前の玄関ドアに、


100均Seriaの収納ボックスを活用。これなら、子どももワンアクションで装着完了!

 さらに、日本一美しい押し入れとは?
共通の趣味として整理収納に熱中する母と娘。一方の父は、実は整理整頓が苦手なのだとか。だが、そんな父でも簡単に片づけられる仕組みが和室の押入れにあるという。なんと家にあるモノの約半分、1000以上のモノが押入れに収まっているというのだが...。


三船も「押入れのイメージと違う!」と驚き、新居の参考に写真を撮らせてもらったほど感激した、ワンアクションの工夫が満載の"日本一美しい押入れ"を大公開!
ラベリングで見つかる!

そこには、誰が見ても、すぐに探したいものが見つかる工夫があった!

子ども部屋の整理収納に欠かせないものといえば?


子供部屋こそラベリングは、よくある話... 

しかし麻帆さんは、さらに、

麻帆さんの勉強机は、一度接着してしまうと跡が残るものは、間にマスキングテープを挟み、机まわりを便利に。父がDIYしてくれた机を傷つけないよう、大切に使っている。

整理収納をすることで、家族それぞれに変化が起こった。物事の考え方や無駄な時間が整理され、「探しものをする時間が減る変わりに、家族がコミュニケーションをとる時間が増えた」という。

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『住人十色 』〜家の数だけある、家族のカタチ〜は、MBSテレビで毎週土曜日 午後5時〜5時30分放送中!

MC:松尾貴史・三船美佳
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