立花孝志氏“元県民局長の私的情報を自身に提供”の県職員実名を公開 斎藤知事「捜査機関に対応を委ねる」
MBSニュース6/16(月)18:00
NHK党の立花孝志氏が、元県民局長の私的な情報を自身に流したとする県職員の名前を公開。斎藤元彦知事は「捜査機関に対応を委ねる」としています。
兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラ疑惑などを告発した元県民局長の公用パソコンにあったとされる私的な情報が、NHK党の立花孝志氏らに流出し、SNS上で拡散された問題。県の第三者委員会は「県職員から情報が漏えいした可能性が極めて高い」などと指摘し、県は地方公務員法の守秘義務違反の疑いで刑事告発していました。
こうした中、NHK党の立花氏が6月14日、尼崎市議選挙の応援演説で、自身に情報提供したとする県職員の実名を公開しました。これを受けて、斎藤元彦知事は…
(兵庫県 斎藤元彦知事)「今後、捜査等が進むものだと思いますので、それを注視している状況にある」
捜査機関に対応を委ねているため県としては調査しないとの考えを示しました。一方で、立花氏が実名を挙げた職員はMBSの取材に対し、「話ができる状況にない」などと話しています。




