乃木坂46・4期生、初単独ライブで号泣<11人ラストスピーチ全文>

乃木坂46・4期生、初単独ライブで号泣<11人ラストスピーチ全文>

【乃木坂46/モデルプレス=5月26日】乃木坂46の4期生が25日、神奈川・横浜アリーナにて「乃木坂46 23rdシングル『Sing Out!』発売記念4期生ライブ」を開催した。

◆「乃木坂46 23rdシングル『Sing Out!』発売記念」

同公演は、乃木坂46の23rdシングル「Sing Out!」(5月29日発売)の発売を記念して開催。初日(24日)はアンダー、2日目(25日)は4期生、最終日(26日)は選抜公演と分かれ、各日内容が異なったバリエーションに富んだ3日間となる。

4期生はこの日が初の単独公演ながら、チケットは即日SOLD OUT。約1万5千人のファンが会場に駆けつけた。

◆「すごくプレッシャーだった」緊張の中スタートした初の単独ライブ

ステージ上のスクリーンに11人のシルエットが浮かび上がり、「4番目の光」からスタートした4期生初のワンマンライブ。序盤の「ハウス!」では早速メンバーが、フロアを一周する花道に飛び出し、フレッシュな笑顔を客席全体に届けた。

最初のMCでは賀喜遥香が「今日は初めての4期生単独ライブということで、すごくプレッシャーだった」と話すなど、メンバーも緊張の中始まったコンサート。矢久保美緒は「プリンシパルや、このライブのリハがあって大変だったのですが、なんとか乗り越えてきました」と公演に向けて一丸となり準備してきたことを明かした。

◆“自分がセンターをやりたい”過去の名曲をそれぞれ選択 感動のカバーステージに

途中には、各メンバーが乃木坂46のシングル表題曲の中から“自分がセンターをやりたい楽曲”を選び、実際にその曲のセンターとして、パフォーマンスを披露するという特別な演出も。

賀喜が『ガールズルール』、掛橋沙耶香が『裸足でSummer』、筒井あやめが『帰り道はと遠回りしたくなる』、柴田柚菜が『いつかできるから今日できる』、北川悠理が『ハルジオンが咲く頃』、清宮レイが『ジコチューで行こう!』、矢久保が『バレッタ』、田村真佑が『命は美しい』、遠藤さくらが『シンクロニシティ』、金川紗耶が『サヨナラの意味』、早川聖来が『太陽ノック』のセンターを務め、卒業したメンバーの卒業ソングや、過去の名曲が4期生によって受け継がれ甦った。

曲の途中ではそれぞれが、選んだ曲と憧れの先輩への思いを語り、涙を流すメンバーも。乃木坂46の歩みを受け継ぎ、グループを担っていく覚悟を感じさせる感動のステージとなった。

◆「心の薬」では遠藤さくらが涙

これまでの表題曲が続いた華やかな“全員センター”のコーナーが終わると、雰囲気が一転し「心の薬」「失いたくないから」「きっかけ」と感情的なナンバーをしっとりと披露。「心の薬」の歌い出しから、遠藤の目には既に涙が。

エモーショナルなムードに包まれた後は、4期生らしく元気いっぱいにラストスパート。「あらかじめ語られるロマンス」「ロマンティックいか焼き」「トキトキメキメキ」「ダンケシェーン」と会場が一体となって盛り上がるハイテンションナンバーが続き、本編ラストの「キスの手裏剣」ではキュートな投げキスを弾けさせた。

◆ラストMCではメンバーが号泣

「夏のFree&Easy」から始まったアンコールでは、一部のメンバーが2階席にトロッコで登場。続けて「おいでシャンプー」を初々しく披露した。

最後のMCでは、初めて先輩無しでのライブをやり遂げたメンバーたちが1人ずつ感想を話し、賀喜、筒井、遠藤、掛橋、清宮、早川が続々と涙。ほかメンバーも声を震わせながら思いを語った。

最後の一曲は遠藤の「乃木坂46の一員として、今この歌を歌えることが本当に幸せです」という言葉から始まった「乃木坂の詩」。ファンと共にペンライトを振りながらラストを飾ると、遠藤が「私達はまだまだ分からないことばかりですが、いつか『乃木坂46に来てくれてありがとう』と言ってもらえるような存在になれるように、頑張っていきます」とステージを締めくくった。

◆4期生ライブ ラストMCコメント

【金川紗耶】

今日は本当にありがとうございます。思っていた以上に最初は緊張していたのですが、ステージに立ってみたら楽しくて、ファンの方が温かくて、すごかったです。ペンライトがカラフルで、嬉しくて、感動しました。本当に、練習期間は長かったようで短かったし、ライブもすぐ終わっちゃうし、もっとやりたいなと思うのですが、これからもっと成長した自分達を見ていただけたらいいなと思います。宜しくお願いします。ありがとうございました。

【矢久保美緒】

私はずっとアイドルになるのが夢だったので、乃木坂に入れたことも、こうしてこの舞台に立たせていただいていることも、すごく嬉しいです。でもここでライブができたことは先輩たちのお力なので、いつかもっともっとすごくなって、自分たちの、4期生の力でまたライブができたらいいなと思います。素敵な景色を見せてくださって本当にありがとうござます。本当に夢みたいです。ありがとうございました。

【柴田柚菜】

4期生11人だけで、横浜アリーナというこんなに大きな会場でライブをさせていただけることが本当にすごく嬉しいです。ありがとうございます。皆さん楽しんでいただけましたか?ありがとうございます。私もすごく楽しかったです。これからもこのライブの経験を経て、4期生全員で成長していけるように頑張ります。これからも宜しくおねがいします。

【賀喜遥香】

本当に今日は来ていただいて本当にありがとうございました。1年前の自分は、1年後の自分がこんなにところに立っているなんて思っていなかったと思うし、ずっとテレビの前から憧れていたので、今日ここに、乃木坂46の一員となって立てることがすごく嬉しいですし、先輩方は当たり前のように笑顔で踊ってキラキラしていたんですけど、自分たちでやってみると、踊りながら歌うことがどれだけ難しいかとか、そういうことも分かってきて、本当に今日のために4期生みんなでたくさん頑張ってきて、一緒に涙も流したし、最後までやりきることができて本当に良かったです。皆さん本当にありがとうござました。

【筒井あやめ】

初めて先輩がいない4期生だけというステージに今日立たせていただいて、最初に横浜アリーナでライブをやらせていただけると知った時は不安しか無くて、成功するかなとか、不安もあったんですけど、この1ヶ月ちょっと、4期生で朝から夜まで、いっぱい練習してきて、まだまだ全然至らないところばかりだと思うんですけど、本当に今日、4期生だけでいいスタートを切れたんじゃないかなと思うので、これを、夏のツアーもすぐあるので、そこに良く活かしていければいいなと思います。本当に今日はありがとうございました。

【遠藤さくら】

すごくすごく頑張って練習してきたのに、間違っちゃって、絶対に完璧なパフォーマンスをしたかったのに、大事な所で間違えちゃって、すごく悔しいです。でも間近でファンのみなさんの声援を受けて、もっともっと成長したいと思ったし、頑張ろうと思えたので、本当に今日来てくださってありがとうございました。

【掛橋沙耶香】

私はダンスが本当に苦手で、人一倍頑張らなきゃみんなに追いつけなくて、本当に迷惑かけてごめんね。レッスンの時とか、ごめんね。だけど、握手会だったりブログのコメントだったり、メンバーが心配してくれて、頑張れって言ってくれたから、私は頑張れました。温かいファンの方々と、プリンシパルとか4期生ライブを一緒に頑張ってきた11人と、一生の思い出が作ることができたと思います。辛いこととかあると思うんだよ、これからも。でも、みんなで乗り越えて行きたいです。

【田村真佑】

本当に、こうやって横浜アリーナという大きな場所で、4期生だけでライブをさせていただけるというのは、今まで先輩たちがたくさん悩んで、苦労してきたおかげなので、こうやって立たせていただけるからには、ちゃんとファンの人たちと全力で楽しんで、楽しかったって言ってもらえるライブにしたいってずっと思ってたんですけど、皆さん今日は楽しんでくださいましたか?本当に今日になるまで、4期生のみんなでたくさん練習して、泣いて、もう無理かもしれないってなったりとか、でも、ファンの皆さんも楽しみにしててくださるから、皆で頑張ろうってすごく頑張ってきたので、こうやって無事に終えることができて本当に嬉しいです。また4期生でこうやってライブができたらいいなと思います。今日は本当にありがとうございます。

【清宮レイ】

今日私は、すごくすごく楽しみにしていて、でも私の不注意で3日前に、1番飛ばしでルンルンで階段を降りてたら、落ちちゃって、足をけがしちゃって、もしかしたらできないかもしれないと思って、自分の納得のいくパフィーマンスができないかもしれないと思って、すごく悔しかったんですけど、今日こうやって、11人全員でファンの方たちの前に立たせていただいて、すごく嬉しかったです。ありがとうございました。

【北川悠理】

私はまだ、気持ちが言葉に追いつけていないので、本当にこんなに素敵な景色を見たことがなかったし、本当にすごく感動していて、それをうまく言葉にできない自分がすごく悔しいんですけど、今一番伝えたいことは、本当にありがとうございますということです。こんなに素敵な場所に立たせていただけているのは、かっこよくて憧れの先輩方とか、スタッフのみなさんとか、いらして下さったファンの皆さんとか、メンバーのみんなとか、本当に色んな方のおかげて、それをすごく実感できて、これからの人生の原動力になりました。本当にありがとうございました。

【早川聖来】

今日は来てくださってありがとうございました。こんなに大きな会場を用意してくださって、こんなにたくさんの方々が来てくださって、本当に嬉しいです。私には何があるかなって最近毎日考えるんですけど、何もなかったとしても、いつも握手会とか、ブログのコメントとか、ライブとかで頑張れって言ってくださる人がいて、すごく嬉しいです。この横アリでライブができるって発表されたのがプリンシパルの千秋楽の日で、もうあの日から1ヶ月以上経ってるなんて本当に信じられなくて、毎日練習して、頑張って、皆さんがこんなに来てくださって、本当に今、すごくすごく幸せです。本当にありがとうございました。

■「乃木坂46 23rdシングル『Sing Out!』発売記念〜4期生ライブ〜」<5月25日セットリスト>

OVERTURE
M1.4番目の光
M2.ロマンスのスタート
M3.ハウス!
M4.そんなバカな…
M5.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
M6.世界で一番 孤独なLover
MC
【全員センター企画】
M7.ガールズルール(賀喜遥香センター)
M8.裸足でSummer(掛橋沙耶香センター)
M9.帰り道は遠回りしたくなる(筒井あやめセンター)
M10. いつかできるから今日できる(柴田柚菜センター)
M11. ハルジオンが咲く頃(北川悠理センター)
M12. ジコチューで行こう!(清宮レイセンター)
M13. バレッタ(矢久保美緒センター)
M14. 命は美しい(田村真佑センター)
M15. シンクロニシティ(遠藤さくらセンター)
M16. サヨナラの意味(金川紗耶センター)
M17. 太陽ノック(早川聖来センター)
MC
M18.心の薬
M19.失いたくないから
M20.きっかけ
MC
M21.あらかじめ語られるロマンス
M22.ロマンティックいか焼き
M23.トキトキメキメキ
M24.ダンケシェーン
M25.キスの手裏剣
<EN>
EN1.夏のFree&Easy
EN2.おいでシャンプー
EN3.乃木坂の詩

■<4期生:主な実績>

■2018年8月:坂道合同オーディション合格
■2018年12月:日本武道館にて「4期生お見立て会」開催
■2019年2月:「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」@京セラドームにて、5万人の前でBIRTHDAY LIVE初ステージ
■2019年4月:4期生初舞台「3人のプリンシパル」公演@池袋サンシャイン劇場

(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】


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