松坂桃李&山本美月「パーフェクトワールド」最終回結末は?「パーフェクトな終わり方」

松坂桃李&山本美月「パーフェクトワールド」最終回結末は?「パーフェクトな終わり方」

【パーフェクトワールド/モデルプレス=6月25日】俳優の松坂桃李が主演を務めるドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜よる9時〜)が、25日の放送で最終回を迎えた。<※ネタバレあり>

◆松坂桃李主演「パーフェクトワールド」

同作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。

先週放送の第9話では、互いの気持ちに正直になった樹とつぐみ。樹はヘルパー・葵(中村ゆり)に、つぐみは婚約までした幼なじみの是枝(瀬戸康史)に、自分たちの本当の気持ちを告げ、ついに結婚を決意。しかし、つぐみの父・元久(松重豊)だけは首を縦には振らない。何度も門前払いにあいながらも、樹が根気よく会いに行くと、ついに元久が「二人で話そう」と応じてくれたところで物語は終わった。

◆「パーフェクトワールド」樹&つぐみのハッピーエンドに感動の声

最終回では、狭心症を患っている元久が鮎川の前で倒れて入院することに。リハビリを行う父を支えるつぐみ、そのつぐみのために毎日東京から松本へ会いに来て話を聞く鮎川…自身もリハビリを経験した元久は、支え合う2人の姿を見て考えを改め、2人の結婚を認めた。

樹はつぐみに子供が欲しい意志も伝え、「一生大事にする」と約束。つぐみも「私も、大事にする」と答え、2人は無事に婚姻届を提出した。

結婚式をあげ、樹は「障害を負って良いことなんか1つもないと思ってましたが、そのおかげで彼女に出会えたことは人生で最高の出来事です」とスピーチ。ラストは結婚した2人が、幸せそうに愛犬のチャコを散歩するシーンで終わった。

2人が周りの人に祝福されながらやっと結ばれた最終回に視聴者からは感動の声が殺到し、Twitterのトレンドワード1位に。「ずっと号泣!」「ハッピーエンドでよかった」「すごくすごく良いドラマだった」「パーフェクトな終わり方だった」とコメントが多数寄せられていた。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ

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