バチェラー3・友永真也、恋愛のトラウマ&撮影エピソード…赤裸々告白 インタビュー独占公開

バチェラー3・友永真也、恋愛のトラウマ&撮影エピソード…赤裸々告白 インタビュー独占公開

【モデルプレス=2019/08/21】男性1人に対し、20人の女性が参加する婚活リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シーズン3(9月13日配信開始)で“3代目バチェラー”をつとめる友永真也。このほど、友永が撮影中のエピソード、過去の恋愛話などを語ったインタビューがモデルプレスに到着した。

◆バチェラー3・友永真也とは?

自身の会社を起業し、化粧品やアパレルの輸入貿易業を急成長させ成功を収めている青年実業家の友永。先日、今作の最新ティザー映像もお披露目され「バチェラー3早く観たい!」「次のバチェラーの友永さんカッコ良すぎる…」と早くもSNSでは期待の声が続出している。

今回のインタビューでは、番組出演のきっかけから撮影エピソードなどを赤裸々に告白。友永の魅力を徹底解剖した。

◆友永真也「バチェラー・ジャパン」参加のきっかけ語る

― シーズンを重ねる毎にバチェラーが抱える重圧も大きくなると思います。なぜ、『バチェラー・ジャパン』に参加しようと決意したのですか?

友永:これまでの人生を振り返ると、外部要因によって自分にとっての大きな転換期を迎えることが多かったんです。フランスに留学すると決めたのも、小学2〜3年生の時に2か国語話せる友達がいて、その子と一緒に家族旅行でハワイに行って「外国っていいな」って興味を持ったりして。当時は、フランスじゃなくても海外だったらどこでもいいと思ってたんですが、偶然読んだ新聞に小さい記事でフランスの学校が紹介されていて。「決めた、ここに行く」って瞬発的に思ったんです。小学校を卒業して、日本を発つ数日前に「もうあと数日で日本を離れるんだ」って初めて思ったくらい、後先考えないタイプでしたね。

バチェラーの参加を決めたのも、今回は直感で、ここでなら結婚相手を見つけられるかもしれないって本気で思えたから。過去シーズンは観ていませんでしたし、詳しいコンセプトもお聞きする前でしたが、知り合いに婚活番組があるって聞いた時に、これだ!って感じました。

― 全国に配信されることに、抵抗やプレッシャーは感じませんでしたか?

友永:プレッシャーはあまりありませんでした。表に出たら叩かれることは絶対にあるなとも思っていましたが、メンタル強いタイプなんですかね(笑)。最後まで自分らしさを大事にしよう、自分を貫こうと決めていましたし、「20人の女性の中に、自分の運命の人が絶対いる!」って確信していました。

◆友永真也「バチェラー・ジャパン」に不安は?

― 出演が決まって、1と2を観ましたか?

友永:観ました。

― 番組の印象はどうでした?

友永:「バチェラー・ジャパン」は、女性の“表の顔”と“裏の顔”が見えるじゃないですか。バチェラーに見せる時と女性同士の時の顔が違ったりして、怖いなって思って観ていました(笑)。

― 女性には表の顔と裏の顔がありますからね…。

友永:表の顔と裏の顔と、裏の裏の顔もあると思います。僕も撮影中は警戒していて、「みんな裏で何を言っているんだろう」「本当は何を考えているんだろう」ってずっと考えながら、女性の“本当の部分”を大事に見るように心がけていました。

― 撮影に対して、不安はありませんでしたか?

友永:撮影が始まる1週間ほど前に若干の不安はありましたけど、「まあ…なんとかなるやろ」と思っていたので、あまり不安はありませんでした。

― ナインティナインの岡村隆史さんから「ザ・バチェラー」と称されていましたが、ご自身ではどう思いますか?

友永:いやいや、欠点だらけですよ僕は。全然完璧じゃないです。頑固だしせっかちで落ち着きないですし(笑)。

― ご自身にキャッチコピーつけるとしたら?

友永:「本音で生きる男」ですかね。

◆友永真也、女性たちの印象明かす

― 実際に撮影が始まってからはいかがでした?

友永:実際はハードでしたね。スケジュール的にも大変でしたし、関わっているスタッフの多さにも驚きました。最初の“カクテルパーティー”の時は、目の前のカメラの多さに本当にびっくりしましたね。撮影中はめちゃくちゃ緊張しましたが、ほどよい緊張感でした。“用意してきた台詞”は緊張してアガってしまったら絶対言葉が出てこないと思っていたので、その時に感じたことを素直に言おうと最初から決めていました。

― カメラに囲まれる経験はなかなかないと思いますが、いかがでした?

友永:驚きはしましたが、特にカメラを見て何かをするわけではなかったので、次第に意識しなくなっていきました。ただ実は、噛みまくってまして…(笑)。一言目から「カクテルパーティー」すら噛んでしまって、女性陣は爆笑していましたね(笑)。

― 具体的に、一番何が大変でした?

友永:全部大変でしたね(笑)。でも、やはり一番大変なのは、女性の気持ちを惹きつけることですね。参加する女性も最初から完全に僕を好き!ということはないので、好きになってもらいたいし、僕も好きになりたいですし。あとは、女性陣の20人全員の顔と名前を覚えるのも結構苦労しましたね…(笑)。

― 今回集まった20人の女性たちの印象はどうでした?

友永:「これがバチェラーか」という洗礼を受けましたね。本当にいろんなタイプの魅力的な女性がいましたしすごいところから攻めてくるな、という女性もいたりとか(笑)。

― 番組出演が決まってから、自身の環境の変化はありました?

友永:発表の時は周囲から沢山連絡をいただいたり、やばかったですが、ひとしきり終わって今はだいぶ落ち着きましたね。僕の周りはみんな応援してくれていました。反対などはなかったです。みんな、行って来い行って来いって。中には、「やらせなんでしょ?」みたいに言われることもありましたが、「やらせって思っておいて」って(笑)。家族も賛成してくれていました。ただ、両親は自分たちも出演することを知ると焦っていましたね。街中で声をかけられたり、横で話されていることもあったりしますが、あんまり気にならないので、大きくは環境は変わってない気がします。

◆友永真也、恋愛のトラウマ告白

― 過去お付き合いした人数は?

友永:10人くらいですかね。小学校5年生が初めて両想いでした。

― 一番印象的なのは何歳の時? 

友永:2つあって…。19歳くらいのときに1つ年下の子と半年くらい付き合ったんです。中学も高校もフランスで一緒だった子で、日本に帰ってきてから付き合ったんですが、当時の僕が別の子に気移りしてしまってお別れしてしまいました。今その方はご結婚されていて、子どもいて、すごく幸せな生活を送っているので心から祝福していますが、お互いにお互いを全部知っている人だったので、その関係を当時大事にしていたらどうなっていたんだろうなと思うところもあります。

2人目は、その気移りした相手です。大学入学した時に一目惚れでした。1人目の子と付き合う前に、アタックしようと思っていたんですが彼氏がいて。諦めていたんですが、彼氏と別れたと聞いて、再度アタックしちゃいましたね。2年くらい続いたんですが、最後には浮気現場に遭遇して辛い思いもしました。この時のトラウマは、その後の恋愛にも影響しましたね。だからこそ本音で話せる子、信じられる子が本当に良くて。

― そんな恋愛経験を経て、友永さん自身は何か変わりました?

友永:僕は絶対浮気しないって改めて思いました。自分が感じた辛い想いを絶対相手にはさせたくないなと。ちなみに、バチェラーに参加直前は、1年間くらい彼女がいませんでした。

― 初対面の相手の女性のどこを見ますか?

友永:すごく観察するタイプなので、本音を言ってるかどうかを見ますね。相手の目を見ます。

― SかMでいうとどちらですか?

友永:どっちなんだろ…、両面ありますね(笑)。

― 苦手なタイプの女性はいますか?

友永:変にプライドを持っている人とかは嫌ですね。プライドが高くても良いんですが、実力と見合ってないとちょっときついなって。あとは“パリピ”も苦手ですね。たまにそういう日があっても良いですが、基本は家に帰ってゆっくりしていてほしいので月1〜2回くらいにしておいてって(笑)。

◆友永真也「よく落ち込む」

― 恋愛する中で大事なことやポリシーはありますか?

友永:「感覚が合うかどうか」ですかね。例えば、「ライン派」か「電話派」かとか。ちなみに僕は「テレビ電話派」です(笑)。少しの移動時間とかでも電話したいですし、毎日したいです。あとは、「一緒に過ごす時間」を大事にしたい。どこかに行く時も絶対一緒に行きたいと思いますし、そういうラブラブな感覚は結婚しても変えたくないですね。

― 恋愛における失敗はありますか?

友永:女性から嫌と言われると、そのまま受け入れてよく落ち込んじゃいますね。女性の駆け引きに弱いんですかね(笑)。

― 結婚に必要な要素を3つあげるとしたら何ですか?

友永:①「価値観」②「信用」③「家族を大事にする人」です。バチェラーとしても②を特に見ていました。どれだけ自分の本当の言葉を話してくれているかって。

― 理想のデートコースは?

友永:部屋でまったり2人でいる方が好きかもしれません。遊ぶときは思いっきり遊んで、まったりとするときはまったりする時間が好きです。結婚してもそんな付き合い方が出来たら嬉しいです。僕にとっての真実の愛は、恋の延長線上にあるんだってことに、「バチェラー・ジャパン」に参加して気付きました。

◆友永真也の理想の家庭像

― 理想の家庭像は?

友永:庭のある一戸建てに、2人の子どもと大型犬が2匹いて…そういう家庭が理想です。休みの日は絶対家族と一緒に居たい。ただ、奥さんにも好きなことを自由にやってほしいです。

― 仕事と恋愛はどちらを大事にしますか?

友永:僕は恋愛が大事ですね。フランス的な感覚はあるのかもしれません。仕事で現状やっていることなども全部彼女に話しますし、彼女が風邪引いて倒れたら仕事休んで看病したいなって思います。ただ経営者としての仕事も今とても楽しくて、充実しています。ゴルフにも行きますし、フランスにもよく行きます。フランスに行くときは、最低1か月は滞在して、2週間は仕事、残りの2週間は完全オフにして楽しみます。

― 何をしている時が一番楽しいですか?

友永:好きな人と一緒に居る時間がやっぱり一番楽しいです。

(modelpress編集部)

■友永真也(ともなが・しんや)プロフィール

1987年、兵庫県生まれ。中学・高校時代をフランスで過ごし、帰国後、甲南大学経営学部を卒業。2010年より父が経営する医療法人の理事を務め、2015年、自身の会社を起業。フランス留学時のネットワークと語学力を生かし、化粧品やアパレルの輸入貿易業を急成長させ、青年実業家として成功を収めている。休日は、シングルプレイヤーの腕前を持つ趣味のゴルフや、フェラーリ、ポルシェ、マセラッティなどの愛車でドライブをして過ごす。

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