志尊淳、亡くなったファンの父親から手紙「志尊くんが生きる糧でした」

志尊淳、亡くなったファンの父親から手紙「志尊くんが生きる糧でした」

【モデルプレス=2019/08/23】俳優の志尊淳が23日、都内で行われた映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』初日舞台挨拶に、共演の田中圭、林遣都、内田理央、金子大地、内田理央、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎、瑠東東一郎監督とともに登壇した。

今年の初めに、自身のファンの父親から手紙が届いたという志尊は「娘さんが『亡くなってしまいました』という内容で、『志尊くんが生きる糧でした。ありがとうございました』というお手紙をいただきました」と明かし、「その時にすごく胸を打たれて、自分にもっとできることがあったんじゃないかと後悔が頭を過ぎった時に、今回のジャスティスの役をいただいて台本を読ませていただきました」と同時期にオファーを受けたことを告白。

役柄を通して「皆さんの愛にふれることができ、僕自身これからも後悔のないよう、『明日も会えるとは限りません』という言葉を胸に秘めて生きようという気持ちになりました」といい、「この作品を見て、皆さんが少しでも思いを伝えたいと思う人がいたらいいなと思います」と会場へ呼びかけ、温かな拍手で包まれた。

◆「劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜」

モテない独身ダメ男・春田創一(田中)と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田)、イケメンでドSな後輩・牧凌太(林)の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』。2018年4月クール(テレビ朝日系)で放送され話題を呼び、「新語・流行語大賞2018年」にトップ10入りするなど社会現象を巻き起こした。

劇場版には、田中、吉田、林の3人をはじめとした連続ドラマからのお馴染みのレギュラー陣に加え、沢村が、天空不動産で新たに発足したプロジェクトチームのリーダーで春田たちの前に立ちふさがる強敵・狸穴迅(まみあなじん)を、志尊が、春田が所属する天空不動産第二営業所に配属されたキラキラネームの陽気な新入社員・山田正義(ジャスティス)を演じる。(modelpress編集部)


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