【モデルプレス=2021/04/18】俳優の菅田将暉が主演を務める日本テレビ系新土曜ドラマ「コントが始まる」(毎週土曜よる10時〜)の第1話が17日、放送された。菅田演じる高岩春斗と有村架純演じる中浜里穂子による、冒頭のコントシーンの伏線回収に反響が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>

本作は「俺の話は長い」「きょうは会社休みます。」「ボク、運命の人です。」などを手掛けた脚本家・金子茂樹氏によるオリジナルストーリーで、主演の菅田が神木隆之介、仲野太賀と共に売れないお笑いトリオ「マクベス」を演じ、ドラマは毎話「マクベス」のコントから始まる。

◆菅田将暉&有村架純、冒頭コントが示す意味とは?

開始冒頭、「マクベス」による水が全てメロンソーダになるという内容のコント「水のトラブル」を、トリオのファンであるという里穂子がテレビ越しに見るシーンで幕を開けたドラマ。

その後1年半前までさかのぼり、春斗と里穂子の出会いの場面へ。会社を辞めて自暴自棄になり泥酔し、公園のベンチに寝そべる里穂子に春斗は水を渡す。泥酔しきった里穂子に戸惑う春斗だったが翌日同じ公園を訪れると、そのペットボトルにはメロンソーダが注がれて置いてあったのだった。

時は流れ現在、里穂子は「マクベス」が常連であるファミレスのウェイトレスとして働き、ネタ作りをしていく姿を見るなかで彼らのファンとなる。しかし、里穂子が意を決して赴いた「マクベス」のライブにてあと2ヵ月で解散すると発表され、大きなショックを受けるのだった。

そのライブの後、公園で春斗と里穂子は再び対面。里穂子は「最後の解散ライブも必ず行きます!」と伝えてあとにしようとしたが「1年半くらい前だと思うんですけど、ファミレスもまだオープンする前で、公園で中浜さんとちょっと話したことがあって」と春斗が1年半前のエピソードを告白する。

当時泥酔していたことから忘れていたが「絶対私です」と確信した様子の里穂子。メロンソーダについては、当時辞職した会社の商品であるジュース粉末を春斗からもらった水に溶かしただけだと説明。里穂子が「もしかして水のトラブルのコントって?」と問いかけると、春斗は「そうそうあれがきっかけ」とネタ作りのきっかけとなったことも明かした。

その後、里穂子は「1年半前に会社をやめてからしばらく立ち直れませんでした。廃人のように生きてました。でもマクベスのお三方と出会い、いつしかマクベスは私の人生の支えになっていました。まだぽっと出の新米ファンですが残り2ヶ月も応援していきますのでよろしくお願いいたします」と「マクベス」への気持ちを熱弁。その熱い言葉に春斗は心を打たれ、涙を流すのだった。

◆菅田将暉&有村架純の伏線回収に注目集まる

その後「あれが私達の始まりだったとは思いませんでした」とのナレーションによって幕を閉じた同作。

この伏線回収に、視聴者からは「見事すぎて1話からすごい感動してしまった」「こんな大きな伏線回収があるとは」「菅田くんの涙はずるいな〜」「2回見れそう…もう1回見返したくなる」「こんな伏線あり?」など多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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