【モデルプレス=2024/04/21】元お笑いコンビ・オセロの中島知子が、21日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』(毎週日曜13時30分〜)に出演。現在生活する大分県への移住のきっかけを明かした。

◆中島知子、移住のきっかけ明かす

中島は、2018年に温泉好きなことから大分県別府市に移住。もともと「肌が弱いからアトピーを治したい」と、温泉の効能に期待して温泉地への移住を考えていたのだそう。そんな折、2017年に新宿2丁目に部屋を構えて仕事に向かっていたところ「隣(の部屋)がバタバタしてうるさい(と思ったら)、全員記者だったんですよ」と隣人として複数の記者が張り込んでいたと告白。隣の部屋には5〜6人もの記者がいたそうで「有名な人とたまたま(玄関を)出た時に(記者と)会って。『あれ?』って言ったら『こんにちは〜』って言われたんで、これは早く引っ越そうと思って」と移住を決意したきっかけを明かすと、スタジオから驚きの声が上がった。

◆中島知子、熱海を経て大分へ

当初、移住先の候補地であった熱海にしばらく住んでみたという中島。「熱海はすごい温泉はいいんですけど、(物価が)高いんですよね」と、物価の高さを感じたそうで「お金の余裕がない時に(熱海に)行けないなと思って」と、金銭面から熱海への移住を断念したのだとか。その後、各地の温泉に足を運んだ結果「やっぱり大分の別府がいいかなと。友達もいるし」と、最終的に大分県への移住を決めたと語っていた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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