【モデルプレス=2024/05/21】俳優の山田裕貴が、20日放送の自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『山田裕貴のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週月曜深夜1時〜)に出演。人気声優からの意外なお願いを明かした。

◆山田裕貴、木村昴からのお願いに歓喜

この日の話題は映画『BLUE GIANT』(2023)について。同作で主人公の声を担当した山田だが、同作を観賞した一般の人たちから「え?声は山田裕貴なの?」と驚きの声が上がっているのをSNS上で見つけたそうで「それがスッゲェ嬉しい」としみじみと明かした。「気づかれてないの。俺はそれがまたいいんだよね」と語り、映画内のキャラクターと山田の声がマッチして山田の存在が悟られなかったことが嬉しかったのだそう。

そして声優の仕事について「吹き替えのお仕事で着実に結果を残してきている」と豪語すると、声優の木村昴との会話を回顧。山田は木村から「これ以上上手くなるな」「俺らの仕事なくなるから」と言われたのだそう「もちろん彼はねすごい100万倍の褒め言葉をもって言ってくれてる」と謙遜しつつも嬉しそうに振り返っていた。

◆山田裕貴、日本アカデミー賞授賞式を回顧

また、『第47回日本アカデミー賞 授賞式』にて同作の音楽を担当したピアニストの上原ひろみが最優秀音楽賞を受賞した際について振り返る場面も。山田は「すげえ嬉しかったですね。音楽賞でとれる(ことが)。音楽の漫画なんですよ」と語り「ゴジラゴジラゴジラってきてる中、音楽だけ『BLUE GIANT』ってきて」と自身も出演した映画『ゴジラ-1.0』(2023)が多くの賞を受賞する中、同作が音楽賞を受賞したことがとにかく嬉しかったのだと語った。

そして「俺は『うわー!』って盛り上がってた」と当時の喜びを再現し「間違えた。ここゴジラのテーブルだった」と自身は授賞式で映画『ゴジラ-1.0』のテーブルに居ながらも同作の受賞に大いに喜んでしまったことを笑いながら明かしていた。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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