宮古市長に初当選の中村尚道氏「産業振興が一番」 12年ぶりに無投票 岩手県
岩手めんこいテレビ6/16(月)13:50
6月15日に告示された任期満了に伴う岩手県宮古市長選挙は、新人の中村尚道氏(46)が無投票で初当選しました。
中村氏は産業の振興を最優先に取り組む決意を示しました。
宮古市長選挙は無所属で新人の中村尚道氏のほかに立候補がなく、中村氏が無投票で初当選しました。
中村氏は宮古市出身の46歳、2001年から2025年3月まで宮古市の職員として勤務し、産業支援係長や秘書課長を務めました。
無投票で初当選 中村尚道氏
「産業振興が一番です。中心市街地の活性化にどう道筋を付けていくか市民と対話を重ねていく」
中村氏は地域産業の振興に加え、若者や地域を育てる環境づくり、中心市街地のにぎわい創出を公約に掲げています。
現職で4期目の山本市長は引退を表明していて、宮古市長選挙が無投票となるのは12年ぶりです。




