シーフードを使った新作メニューを4月22日、ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1、TEL03-3505-1111)内の「ザ・ステーキハウス」が日にち限定で提供を始める。(赤坂経済新聞)

 【写真】6種類そろえるコエドビール(画像手前から)白・紅赤(べにあか)・瑠璃(るり)・漆黒(しっこく)・伽羅(きゃら)・毬花(まりはな)

 今回用意した「シーフード・ブースト」(9,944円)は、同店で提供するスイーツを中心とした「アフタヌーンティー・ブースト」の姉妹メニューとして考案した商品。シーフードを使った食事を中心としたメニューを盛り込む。メニューのラインアップは15種類。セイボリーはマリンブルーをイメージして焼き上げたという青色の自家製バンズを使った「蟹(カニ)肉のホットドッグ」と「フィッシュバーガー」、「タコのセビーチェ」、「海老(エビ)のガスパチョ」など10種類を提供する。プチガトーは「レモンクリームパフ」、「モンブラン」など5種類を用意する。

 ドリンクは、ウエルカムドリンクに「オリジナルアップルジンジャー」が1杯付くほか、ノンアルコールカクテルやコーヒー紅茶など、15種類がフリードリンクとなる。スパークリンワイン、白ワイン、日本酒が飲み放題の「フリーフロープラン」(3,729円)や、クラフトビールならではの個性がきわ立つ6種類から好みのビールが4種類選べる「コエドビール4種セット」(2,486円)も用意する。

 ほか、同店ではイチゴスイーツを中心に11種類のスイーツと5種類のセイボリーを盛り込んだ「ストロベリー・アフタヌーンティー・ブースト」(7,458円)も期間限定で提供している。

 同ホテル広報担当の森直美さんは「今回提供するメニューは、ワインやビールなどのおつまみになるだけでなく、少量ずつ種類豊富に楽しめるアフタヌーンティー風のメニューが欲しいといったお客さまからの声を受けて開発した。シーフードメニューを中心にしたのは、さまざまな魚介類を用いることで、一品一品にバリエーションを持たせられると思ったから。また、肉料理をあえて外しシーフードに特化することで『アフタヌーンティー・ブースト』との違いを明確にし、女性同士やご家族、カップルでお越しいただいた際、自分好みのブーストを選べる楽しさを加えられると考えている」と話す。

 「食事メニューが充実している『シーフード・ブースト』は、16時30分からの早めのディナーにも適しているので、ビールやワインのお得なオプションプランをご活用いただき、料理と合わせてお楽しみいただければ」とも。

 提供日は金曜・土曜・日曜・祝日のみ。月曜〜木曜は定休。提供時間は11時30分、14時、16時30分。各回とも2時間制。要予約。予約は前日の21時まで。「ストロベリー・アフタヌーンティー・ブースト」は5月30日まで。「シーフード・ブースト」は8月29日まで。