秋葉原でアイドル考案の昆虫料理 昆虫食自販機「MOGBUG」とコラボ

秋葉原でアイドル考案の昆虫料理 昆虫食自販機「MOGBUG」とコラボ

 秋葉原の飲食店「ラフィーネ秋葉原」(千代田区神田佐久間町2)で9月16日、昆虫食自販機「MOGBUG」とアイドルグループ「いちぜん!」のコラボレーションメニューの提供が始まった。(アキバ経済新聞)

 昆虫・ジビエ料理専門店「米とサーカス」プロデュースによる女性向け昆虫食ブランド「MOGBUG」。栄養価か高く、環境負荷の低いサスティナブルフードといわれる昆虫を原料としたスナックやプロテインバーを、女性が手に取りやすいカラフルなツートンカラーと昆虫のイラスト入りのパッケージに入れて販売する。

 秋葉原では7月9日、「MOGBUG」自動販売機を設置。加熱処理した後に乾燥し、塩で味付けした「コオロギスナック」(1,000円)や「コオロギ エナジーバー」(500円)など7種をラインアップしている。

 今回、「MOGBUG」とアイドルグループ「いちぜん!」がコラボ。期間中、「ラフィーネ秋葉原」でスーパーワームをクルトンの代わりに使った「にょろにょろスーパーワームのシーザーサラダ」(1,700円)、「スパイシーコオロギとアボカドのディップ」(1,600円)、バニラと抹茶のアイスをオケラがよじ登っているようにトッピングした「サクサクキュートなオケラのミニパフェ」(1,600円)を提供する。併せて、「お家アレンジレシピ」も公開している。

 注文は「ラフィーネ秋葉原」が入るEIWAビル1階の「MOGBUG」自動販売機で対象商品を購入し、2階の「ラフィーネ秋葉原」へ持ち込む。スタッフに「コラボメニュー注文」と伝えて商品を渡し、厨房で「MOGBUG」商品の約二分の一を使ってメニューを調理・提供。残った二分の一は持ち帰ることができる。

 11月17日まで。


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