ケンエレファント(千代田区)が手掛ける「吉野家 ミニチュアコレクション」の販売が9月下旬、JR秋葉原駅構内の「ケンエレスタンド秋葉原店」などで始まる。(アキバ経済新聞)

 企業から正式な版権許諾を得て、家具やオーディオ、菓子、酒などの商品をミニチュアフィギュア化してきた同社。今回は牛丼チェーン「吉野家」のメニューをフィギュア化する。

 カプセルとブラインドボックスで展開するフィギュアのラインアップは、牛丼のシズル感や有田焼の丼の模様の再現にも力を入れたという「牛丼(お新香&玉子(たまご)付)」のほか、ご飯とみそ汁、のりがセットになった「焼魚定食」、冷酒「吉野家」としょうがのセット「冷酒/生姜(しょうが)」、テークアウト容器に入れた牛丼としょうが、七味、割り箸をセットにした「テイクアウトセット」、「冷凍牛丼の具」などを集めた「おうち吉野家(冷凍牛丼の具/冷凍豚丼の具/キムチ)」。倒れないように設計されている吉野家の「湯のみ」をラッキーアイテムとしてランダムに付ける。

 価格は、カプセルトイ=500円、ブラインドボックス=550円。「ケンエレスタンド秋葉原店」「新橋駅店」「上野ランド」など全国のカプセルトイ売り場、ホビーショップなどで取り扱う。