銀座でひな人形鑑賞会 103体の人形と800本の「つるし雛」

銀座でひな人形鑑賞会 103体の人形と800本の「つるし雛」

 「宗家 源 吉兆庵 銀座本店」(中央区銀座7)は現在、2階特設会場で桃の節句に合わせ「第4回ひな人形鑑賞会」を開催している。(銀座経済新聞)

 「第4回ひな人形鑑賞会」の展示風景

 1階の店舗から2階会場にかけて約800本の「つるし雛」を飾り、2階会場奥には幅約4メートル、高さ約2メートルの十三段雛飾りを設置。103体のひな人形を展示する。

 宗家 源 吉兆庵(銀座7)秘書室広報担当の山本果穂副主任は「女性のお客さまや小さなお子さま連れの方を中心に、これだけ大きなひな飾りはなかなか見る機会がないと毎年喜んでいただいている。ハマグリ・ミカン・扇子・招き猫・鯛・鶴などをかたどったつるし雛は、ちりめん織の布で一つ一つ丁寧に作られたもの。銀座にお立ち寄りの際には足を運んでいただき、近くからご覧いただければ」と話す。

 同イベントに伴い、3階の日本料理店「松濤」では「ひな祭り膳」(3,780円・ランチのみ)を1日限定10食で提供している。

 開催時間は10時〜19時。入場無料。3月3日まで。


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