博多阪急で糸島発マーケット「THINNING」 間伐材使ったインテリア雑貨など

博多阪急で糸島発マーケット「THINNING」 間伐材使ったインテリア雑貨など

 マーケット型イベント「THINNING(シニング)」が6月26日から、博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)1階メディアステージで開催される。(博多経済新聞)

 「Loiter Market」のジェラート

 博多阪急の「KYUSHU CREATOR FAIR」として、福岡・糸島市の丸田池公園で開催されているマーケット「THINNING」が登場。「THINNING」は間伐を意味し、「身近にある森のためにできることは何か」を考えてはじめたもの。糸島のクリエーターとショップを中心としたマーケットの場を提供し、山の問題を多くの人に知ってもらうためのイベント。

 会場では、間伐材を使ったインテリア雑貨やアウトドアグッズ、糸島のジェラート専門店「Loiter Market」のジェラートなどを販売する。間伐に関するポスターなども掲示する。

 28日〜30日は、糸島の間伐材を使って形成したスプーンの仕上げ磨きをするワークショップも開催する。

 開催時間は10時〜20時(金曜・土曜は21時まで)。ワークショップは10時〜19時で、参加費は1,620円。7月2日まで。


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