アート&カルチャーイベント「としま編んでつなぐまちアート」が現在、「イケ・サンパーク(としまみどりの防災公園)」などで開催されている。(池袋経済新聞)

 サンシャインシティ(豊島区東池袋3)と日比谷アメニス(港区)が協力し、毛糸を使って公園の樹木や建築物を編みくるむ「ヤーンボミング」を通して行うプロジェクト。池袋に愛着を持つ人々と一緒に新しい池袋のアート&カルチャーを創出することを目指す。

 イベントは編み師の 203gow(ニイマルサンゴウ)さんが監修。豊島区のシンボルでもあるフクロウをイメージした「編みふくろうの森」をテーマにイケ・サンパークや池袋のまちを彩るという。

 イベント期間中、池袋各所でモチーフを編むワークショップを開催し、併せて日本全国からもモチーフを募集する。それらのモチーフは、イケ・サンパークの樹木などへ編みつなぎ、12月1日からイケ・サンパークで展示する。展示期間後の作品は芝生で使用する敷物へと姿を変え、イケ・サンパークへ寄贈する予定だという。

 ワークショップは、「編みふくろうワークショップ」( 9月29日、10月7日)、「minamiwaニットカフェ」(10月5日)、「Sunshine Cityマルシェ×あみものワークショップ」(10月2日・16日)、「あみものCafe」( 9月30日、10月14日・21日・28日)、「カラフルなルネッタで編むモチーフ作り」 (11月3日)など。

 1月31日まで。