ショコラ専門店「ショコラ ベルアメール 自由が丘店」、併設カフェ「カフェ ベルアメール」(目黒区自由が丘2、TEL 03-6421-1466)が4月22日、自由が丘北口エリアにオープンした。経営はジェイ・ワークス(港区)。(自由が丘経済新聞)

 【写真】【写真】「カフェ ベルアメール」店内の様子

 ベルアメールは2003(平成15)年、日本発ショコラ専門店として創業。これまで東京・紀尾井町や銀座、横浜、京都などの商業施設を中心に16店舗を展開。自由が丘店は、限定ショコラやケーキなどもそろえる「ベルアメール」に、チョコレートを生かしたデセール(皿盛りデザート)やアフタヌーンティー、軽食を用意する「カフェ ベルアメール」を併設した新しいスタイルの路面店となる。

 場所は自由が丘北口・サンセットエリア地区通り沿いのビル路面で、旧「煌家」跡。店内はキャラメルベージュの色合いを基調とした落ち着いた雰囲気で、外光が差し込む明るいカフェスペースにはテーブル36席を設ける。店舗面積は36坪。

 「ショコラベル アメール」には、伝統的な洋菓子をアレンジしたオリジナルの生菓子をはじめ、国産素材やオリジナルのクーベルチュールを使った限定ショコラ、毎日店内で焼き上げるベイクドスイーツなど約100種類のアイテムをそろえる。

 主な商品は、りんごや白桃などのピューレや果汁を使ったショコラと自家製ドライフルーツを組み合わせた「国産フルーツショコラ」(各324円)、ロリポップキャンディーを思わせるスタイルで国産フルーツ10種の味わいが楽しめる新作ショコラ「フルーツポップ」(各432円)、カカオ75%のオリジナルクーベルチュールを使ったチョコレートデザート「ザ ショコラ」(1,944円)、ガナッシュショコラとシャンティノワールをショコラ生地で巻いたロールケーキ「ショコラロール」(519円)など。

 「カフェ ベルアメール」で提供するデザートメニューは、カカオの実をかたどったショコラの中にティラミス、フランベしたバナナ、カカオ果肉・カカオパルプのソルベを入れた「スペシャルデセール フローラルカカオ〜オリジナルティラミス〜」、ショコラで作った鉢の中にミントのムースやショコラクリームなどを詰めてミントの木に見立てた「季節のデセール ショコラミント」(各1,760円)、「ミルフィーユ ショコラ」(1,430円)、「ショコラパフェ」(1,540円)など。

 フードメニューは、カカオが香ばしいそば粉の生地を使った「カカオとそば粉のガレット」(1,320円)、ピリ辛なチキンカレーにスパイシーカカオオイルをかけて仕上げる「チキンカレー スパイシーカカオオイル添え」(1,540円)など。

 同社広報担当者は「自由が丘はスイーツが集まる街であり、当社創業当初より東急沿線に路面店を出してきた歴史があることから出店を決めた」と言い、「今回の新店舗はショコラや焼菓子、ケーキやデセール、カカオ香る軽食まで、ショコラの魅力を全て味わっていただける。今後は自由が丘店限定品や先行販売のほか、新しい取り組みやイベントなども行っていきたい」とも。  

 営業時間は10時30分〜19時30分。