ニューシーポートで「神戸のとびら」 DJや鳥瞰図絵師とまち歩きを楽しむ

みんなの経済新聞ネットワーク6/14(土)8:57

ニューシーポートで「神戸のとびら」 DJや鳥瞰図絵師とまち歩きを楽しむ

ガイド役を務めるDJの「meme」さん(左)と鳥瞰図絵師の「青山大介」さん(右)

 神戸の新しい魅力を発見するまち歩きイベント「神戸のとびら」が6月24日・29日、ニューシーポートエリア(神戸市中央区新港町)で開催される。(神戸経済新聞)

 青山さんが描く神戸ベイエリアの鳥瞰図

 通販会社「フェリシモ」が神戸観光局と連携してウオーターフロントの新エリアで行う「神戸のとびら」プログラムの一環。

 6月24日は、ラジオDJ「meme」さんのガイドで、今年3月にオープンした「ラスイート ルパンビル」、都市型水族館「atoa(アトア)」が入居する「神戸ポートミュージアム」、1万人収容の「GLION ARENA KOBE」、海辺にオープンした新施設「TOTTEI(トッテイ)」などを巡る。

 6月29日は、鳥瞰図絵師の青山大介さんがガイドを務める。神戸税関や「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」、三菱倉庫などの歴史的建築物が並ぶエリアを、鳥瞰図や秘蔵写真を使い再開発が進むエリアの過去と現在と比較しながら巡る。両日とも、最後は「f winery(エフワイナリー)」でグラスを片手にワインで乾杯を行う。

 開催時間は、24日=15時30分〜18時30分、29日=14時〜17時。定員は各25人。参加費は、24日=7,500円、29日=4,500円。申し込みは神戸観光局のウェブページで受け付ける。

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