J2リーグ第7節、FC町田ゼルビアは京都サンガF.C.に0対1で敗れた。入場者数は2160人。(相模原町田経済新聞)

 立ち上がりは町田のペースだったが、前線から圧をかける京都に徐々に押し込まれて、ピーター ウタカ選手の狙いすましたシュートで失点。後半は町田が攻勢をかけるも、京都の粘り強い守備に阻まれた。町田はホーム2連敗。

 試合後、ランコ ポポヴィッチ監督は「フィニッシュの精度を欠いた」などと振り返った。次のホームゲームは4月21日、FC琉球と対戦する。