名古屋マリオット「ジーニス」で夏限定パフェ ワントーンで涼やかさ表現

みんなの経済新聞ネットワーク6/16(月)13:19

名古屋マリオット「ジーニス」で夏限定パフェ ワントーンで涼やかさ表現

夏限定オリジナルパフェ「夏パフェ with ハーゲンダッツ」。左から「グリーンパフェ〜緑風〜」と「ホワイトパフェ〜雪月花〜」

 アイスクリーム「ハーゲンダッツ」を使った夏限定パフェ「夏パフェ with ハーゲンダッツ」の提供が7月1日、名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区名駅1)52階スカイラウンジ「ジーニス」で始まる。(名駅経済新聞)

 もっちりとしたパンナコッタやフルーティーな白桃のコンポートなどが楽しめる「ホワイトパフェ〜雪月花〜」

 夏限定パフェの提供は2022年に始まり4回目。同ホテル広報の谷口百子さんは「夏パフェの提供を待ちわびるお客さまの声も増えた」と話す。「ジーニス」マネジャーの田口司さんは「全てのパフェを味わいたいと期間中にリピートする方や、中には一度でコンプリートされる方も。夜の時間帯には名古屋の夜景と共に、カクテルやシャンパンなどのアルコールドリンクと夏パフェを楽しむ人の姿も多く目にする」と続ける。

 今回提供するのは、白が基調の「ホワイトパフェ〜雪月花〜」と、緑が基調の「グリーンパフェ〜緑風〜」(以上、2,300円)の2種類。「ジーニス」料理長の市川康正さんは「これまではフルーツをふんだんに使ったカラフルなパフェを提供してきた。今回はイメージを刷新するため、落ち着いた雰囲気のパフェを作りたいと考えた。特定の色を基調としたサラダなどがあるように、ワントーンでシンプルな見た目でありながら、食感や味わいの違いを楽しめるパフェを目指した」と話す。

 「ホワイトパフェ〜雪月花〜」は、中国唐代の詩人・白居易の詩にインスピレーションを受けたネーミングで、ハーゲンダッツの「ザ・ミルク」と「バニラ」を使い、爽やかなかんきつ風味のフロマージュソース、白桃のコンポート、カリカリとした食感のパールチョコレートを合わせる。「さっぱりとした味わいの『ザ・ミルク』を軸に、軽やかな味わいを表現した」と市川さん。

 ハーゲンダッツ「グリーンティー」をふんだんに使った「グリーンパフェ〜緑風〜」は緑の風をイメージし、抹茶をまとったわらび餅や、抹茶チョコレート、抹茶ソースを組み合わせる。市川さんは「グリーンパフェは抹茶の濃厚さを味わうことを追求した。抹茶ソースはあえて粘度を強くすることで、アイスクリームが溶けても存在感を残るようにした」と話す。

 広報の谷口さんは「今年の夏も猛暑になると予想されている。夏パフェで、涼しく幸せなひとときを過ごしてもらえたら」と笑顔を見せる。

 提供時間は14時〜23時(土曜・日曜・祝日は15時から)。17時以降は別途席料が必要で、20歳未満は入店不可。8月31日まで。

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