なかのZEROで「中野区伝統工芸展」 実演や体験コーナー、茶席も

なかのZEROで「中野区伝統工芸展」 実演や体験コーナー、茶席も

 「中野区伝統工芸展(Nakano Traditional Craft Exhibition)」が6月7日から3日間、なかのZERO(中野区中野2)西館で開催される。主催は中野区伝統工芸保存会。(中野経済新聞)

 (関連フォト)楽器オルゴールの実演をする永井淳さん(過去開催時の様子)

 江戸時代から伝わる中野区内の伝統工芸を中心に紹介する同展は今年で28回目。今回から場所を同会場に移しての開催となる。区内で活躍する伝統工芸職人による「佐賀錦」「木彫り人形」「江戸べっ甲」「竹工芸」「陶器」「曲物」「楽器オルゴール」「和人形」「江戸表具」「組みひも」「東京無地染」「手描友禅」「型紙彫刻」「彫刻ガラス」「着物仕立て」「江戸木彫刻」などの展示を予定する。

 作品の展示や即売会のほか、曲物職人の大川良夫さんや楽器オルゴールの永井淳さん、竹工芸の実演をする齋藤敏さんや左甚五郎の流れを受け継ぐ江戸木彫刻の天野輝義さんらの実演コーナー、「手書き友禅」「東京無地染め」「着物仕立て」「彫刻ガラス」「江戸表具」「和人形」「陶器」などの製作体験コーナー(有料)、群馬県みなかみ町「たくみの里」による特別展示や即売会、「お茶席」では和菓子付きの「お抹茶」(500円)も提供する。

 開催時間は10時〜17時(お茶席は16時まで)。入場無料。6月9日まで。


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