中野駅南口・桃園通りで「打ち水の夕べ」初開催 車両通行止めでフリマや屋台も

中野駅南口・桃園通りで「打ち水の夕べ」初開催 車両通行止めでフリマや屋台も

 暑さ対策の打ち水イベント「打ち水の夕べ」が8月3日、中野駅南口・レンガ坂上「桃園通り」(中野区中野3)で開催される。主催は実業桃光会桃園商店街。(中野経済新聞)

 (関連フォト)「打ち水の夕べ」ポスター

 都内各所で行われている東京都の事業「打ち水日和〜江戸の知恵・東京のおもてなし〜」の一環として開催する同イベント。暑さ対策として行う「打ち水」は、日本の夏の風物詩と位置付け、クーラーや扇風機の無い時代でも、家の軒先や庭に水をまくことで快適な夏を過ごしてきたことや、家に来客があるときは玄関に打ち水をして「おもてなし」の心を表す意味もあるという。

 同商店街の中心となる桃園通りの一部を16時から20時の間通行止めにし、かわなべデンキ前で2回の打ち水イベントを行うほか、フリーマーケットの実施、飲食やドリンクなどの屋台なども登場する。打ち水に参加した方には先着でたこやきやビールを進呈する。

同商店街「モコポコ帽子店」の廣田茂さんは「東京都から支援いただき、歩行者天国のイベントが初開催できることに感謝。このイベントをきっかけとして、この街の活性化を図っていきたい」と話す。

 開催時間は16時〜20時。雨天順延(8月4日の同時刻)。


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