NTTジャパンラグビーリーグワン2023-24ディビジョン1のブラックラムズ東京が6月1日、二子玉川ライズ ガレリア(玉川2)で報告会を開催する。(二子玉川経済新聞)

 日本ラグビーの新リーグ「ジャパンラグビーリーグワン」の発足に伴い、2021年12月に「二子玉川ライズ」とオフィシャルパートナー契約を締結した同チーム。ホームタウンは世田谷区で、チームビジョン「Be a Movement(ビー ア ムーブメント)」。世田谷から「うねり」を巻き起こし、社会に活力と感動を与えるチームを目指し活動してきたという。

 報告会は、「リコーブラックラムズ東京 2023-24シーズン報告会」と題して開催。当日は、2023-24シーズンを10位で終えた「リコーブラックラムズ東京」の西辻勤ゼネラルマネジャー、ピーター・ヒューワット ヘッドコーチや選手、スタッフがシーズンを振り返り、応援してきたファンへのシーズン報告・あいさつを行う「2023-24 シーズン報告会」、アカデミーコーチやスタッフとパス、キック、タックル、トライなどが体験できる「ラグビー体験会」、選手との写真撮影会、公式マスコットキャラクター「ラムまる」と記念撮影ができる「ラムまるグリーティング」などを予定する。

 同チーム広報担当者の野田朝子さんは「体験会や交流会など選手と触れ合える機会も用意しているので、ラグビーに興味を持ってもらうきっかけになれば」と話す。

 開催時間は11時〜17時。