羽村市ボランティア連絡協議会(ボラ連)主催の「第19回ふれあい福祉文化祭」が6月8日・9日、羽村市福祉センター(羽村市栄町2、TEL 042-554-0304)で開催される。(西多摩経済新聞)

 5年ぶりとなる同イベントは、2001年の「ボランティア国際年」に合わせ、ボラ連の自主事業として始まった。福祉施設に入所・通所している人や福祉関係の活動をしている人たちに、趣味や文化活動の成果を発表する機会を提供し、日々の生活に張り合いをもってもらうことを目的に回を重ねている。

 当日は、11以上の団体、ボランティアらが、絵や書、写真、手作りおもちゃなどの作品を展示するほか、ミニバザーをはじめ、焼きそば、パン、クッキー、コーヒーなどの模擬店が出店する。

 ボラ連の栗原悦男会長は「コロナ禍が収束に向かい、皆さんから多くの作品が寄せられると期待できる。にぎやかな文化祭を通し、一層の交流が深まれば」と期待を込める。

 開催時間は10時〜16時(9日は15時まで)。