東京タワーで冬のイルミネーション 「都会のキャンドル」をテーマに初企画も

東京タワーで冬のイルミネーション 「都会のキャンドル」をテーマに初企画も

 東京タワー(港区芝公園4)1階正面玄関前で現在、冬のイルミネーション企画「東京タワー ウィンターファンタジー 〜オレンジ・イルミネーション2019〜」が開催されている。(六本木経済新聞)

 キャンドルタワーの足元に設置されるステージでは、キャンドルタワーや東京タワーを背景に写真撮影ができる

 今年で23回目となる冬のイルミネーションは、「都会のキャンドル」をイメージした高さ11.1メートル(東京タワーの30分の1スケール)の鉄製の東京タワー型オブジェ「キャンドルタワー」が初登場する。キャンドルタワーは、約1000個のフルカラーLED電球を飾り、タワー上部から7方向に7本のイルミネーションを広げ、鉄塔にはクリスマスデコレーションを施し、実際の東京タワーをイメージして、温かみのある雰囲気に仕上げた。足元に設置するステージは、キャンドルタワーや東京タワーを背景に写真撮影ができるフォトスポットとなる。

 キャンドルタワーを取り囲むように、生のモミの木を大小約200本植え、約4万5000個のLED電球とオーナメントを飾った「ファンタジーガーデン」には、木製ベンチ、オレンジ色に輝く行燈(あんどん)「TOKYO TOWER ランタン」、高さ約2メートルの「ミニメリーゴーラウンド」(1回200円、子ども限定)を配置。毎日16時〜22時、毎時4回約5分間にわたって、冬の雰囲気に合う楽曲に合わせ、多彩な光で演出する「キャンドルタワー・ライティングショー」が楽しめる。

 東京タワーライツ・広報課の小椋信也さんは「メインのキャンドルタワーは、とても精巧に作られており、東京タワーの実物さながら。フォトスポットステージも設置してあるので記念撮影もばっちり撮ることができる」と話す。「本物の東京タワーは大きすぎるので、全てを背景に入れて撮影するのは難しいところがあるが、このキャンドルタワーであればそれも可能」とも。
 点灯時間は12時〜23時。雨天決行。来年1月5日まで。


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