期間限定イベント「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」が現在、六本木ヒルズ(港区六本木6)展望台「東京シティビュー」で開かれている。(六本木経済新聞)

 【写真】コラボメニュー「モクテル」

 森タワー52階(海抜250メートル)に位置する、天高11メートルの全面ガラス張りの空間で行われる同展。昨年、創業60周年を迎えたサンリオの歴史や、日本が生んだ「カワイイ文化」の成り立ちや発展、800点以上のキャラクター商品や貴重な原画、資料などを展示する。エントランスにはサンリオキャラクターのぬいぐるみを使ったシンボリックアート「Unforgettable Tower」を設けた。

 イベントと連動し、同フロアにあるカフェ「THE SUN & THE MOON」では、サンリオとコラボレーションしたアフタヌーンティー(5,000円)や、各キャラクターをイメージして作られた3種類のモクテル(1,400円)を提供する。モクテルを注文した人には、ノベルティーとして各キャラクターのコースター1枚を進呈する。

 広報担当の安田美里さんは「キャラクターの可愛さはもちろん、サンリオが持つ思いや日本の『カワイイ』の歴史を振り返ることができる。キャラクターの歴史や現代アーティストとのコラボレーションなど、子どもから大人まで楽しめる要素をたくさん盛り込んだ。サンリオ60年の軌跡をさまざまな角度から楽しんでもらいたい」と話す。

 現在の営業時間は10時〜20時。入館料は、平日=一般2,100円、土曜・日曜・祝日=一般2,300円。来年1月10日まで。