「BAR1919STAND三軒茶屋」(世田谷区三軒茶屋2、TEL 03-6805-4256)が三軒茶屋にオープンして1カ月がたった。(三軒茶屋経済新聞)

 【写真】「大葉入り自家製ソーセージ」

 三軒茶屋エリアの「BAR1515」「KARAOKE&BAR1919」の姉妹店。常連客らの「カラオケのない店、カラオケが苦手なメンツでも通える店も作ってほしい」との声に応えて出店したという。

 特徴は、店内の四角いカウンター。オーナーの黒瀧和之さんは「広過ぎず、小さ過ぎず、お客さま同士が顔を合わせて話しやすい、自然にコミュニティーを作るのにちょうどよい空間になるように設計している。自然に人と人とがつながるコミュニティーを楽しんでほしい」と話す。

 会計は、ドリンクに使ったマドラーの本数を数えて行う。ドリンクはサワーがメイン。メニューは「大葉入り自家製ソーセージ」「飲みやす過ぎる梅干しサワー」(以上、750円)、「金宮ちびボトルセット」(2,000円〜)など。

 オープンから1カ月がたち、「姉妹店の常連さんにたくさんご来店いただいている。当店を気に入っていただける新規さんが多いことは、うれしい誤算。まだまだ三軒茶屋の楽しさを知らない方にリーチしていきたい」と黒瀧さん。

 「三軒茶屋にはお酒が大好きで楽しい人々がたくさん集まる。それは『三軒茶屋ライフを楽しく送りたい』という、三軒茶屋への愛のたまもの。通ってみて、仲間を作りながら三軒茶屋ライフを堪能してほしい。『毎晩楽し過ぎて婚期が遅れた』、そんなうれしいクレームを期待している」とも。

 営業時間は20時〜翌5時。