「ジンギスカン羊はち 三軒茶屋店」(世田谷区三軒茶屋2)がリニューアルオープンして、5月25日で1カ月がたった。(三軒茶屋経済新聞)

 生の切りたて羊肉

 札幌・すすきのに本店を構える「ジンギスカン羊八(ようはち)」(札幌市中央区)の2号店として2023年9月に開業。当初はカウンター席のみだったが、「もっと普段使いしてほしい」という思いからメニューや店舗デザインを、よりカジュアルに刷新した。

 席数はテーブル席29席で、「昔ながらの北海道ジンギスカン店にタイムスリップしたような大衆的な雰囲気を意識した」という。

 メニューは、生のラムを使った「ジンギスカンセット(ラム)」(1,200円)、「羊肉本来のうまみや柔らかさが特徴」だという「ジンギスカンセット(マトン)」(1,350円)、「タン塩」(980円)、「ラムサーロイン」(1,500円)、「飲めるジンギスカン」(980円)、「ラムの草原焼き」(800円)、「つけ麺 味噌(みそ)バターコーン」(1人前600円)など。月曜〜木曜17時〜18時の「ハッピーアワー」には、生ビール(600円)、サワー、ハイボールを半額で提供する。

 店主の東原裕一さんは「ジンギスカンは一度も冷凍されていない新鮮な羊肉を切りたてで提供し、野菜は北海道産をはじめ全国各地の農園から仕入れている。ラムと春菊をバターと塩だれで焼く『ラムの草原焼き』や、口に入れた瞬間にとろけるような食感の『飲めるジンギスカン』など、今までのジンギスカンの概念を変えるメニューを用意した。新しい感覚のジンギスカンを気軽に楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は17時〜24時。