ジェラート店「ハッピースクーピー」(世田谷区下馬2)がオープンして、5月17日で1カ月がたった。(三軒茶屋経済新聞)

 大きなオブジェが目印

 店長の城間美奈子さんは、もともと三軒茶屋、原宿、神泉にある沖縄料理店「ゆいまーる食堂」のスタッフとして働いていたが、店主がジェラート店を開くことになり異動した。

 「ジェラート店×インスタ映え」をコンセプトに、店の入り口左側にオリジナルネオンサインを、外には大きなジェラートのオブジェを設置。ジェラートは12種類のフレーバーがあり、定期的に入れ替えながら販売する。好きなフレーバーを一つ選び、スペシャルソースを3種類の中から選んで作る「ジェラペチーノ」(750円〜)は、「オリジナルのワクワク感を楽しんでほしい」という思いを込めているという。

 城間さんは「休日や散歩の途中、自分へのご褒美などに、おいしいジェラートを食べながら気分転換し、『また頑張ろう』という気持ちになってもらえれば。さまざまな方に足を運んでいただけるよう、工夫しながら、夏に向けて頑張りたい」と話す。

 営業時間は11時〜19時(土曜・日曜・祝日は10時〜)。