広尾に本店を構えるフレンチフライ専門店「AND THE FRIET」が4月15日、スナック「ドライフリット」を中心としたサブスクリプション(サブスク)コースを始めた。(シブヤ経済新聞)

2013(平成25)年、広尾に1号店を出店した同店。ベルギー産「ビンチェ」や北海道産「北海こがね」など季節ごとにセレクトする芋6種類を、長くて細い「シューストリング」、皮付きの半月型「ウエッジカット」など芋に合わせたカットで揚げたフレンチフライを提供している。

 ドライフリットは、ビンチェを真空状態のフライヤーで時間を掛けて加工することで水分を抜いたスナック。仏産ロレーヌ岩塩をまぶす「プレミアムソルト」、ホワイトバルサミコのシーズニングを加える「バルサミコ アンド ペッパー」、甘塩っぱい「ハニーソルト アンド バター」などのフレーバーを展開している。

 サブスクで用意するのは、期間限定商品を含め7種類のフレーバーを詰めるコース(5,000円、6,000円以上相当)と、同じく8種類のフレーバーを詰めるコース(8,000円、9,000円相当以上)の2コース。配送は3カ月に1回。初回分には、新しく発売したオリジナルソーダシロップやギフトボックス、限定フレーバーのドライフリットに加え、単品では販売していないポーチとステッカーも詰める。

 専用のオンラインで申し込みを受け付けている。