つけ麺専門店「舎鈴(しゃりん) ゲートシティ大崎店」(品川区大崎1)が6月8日、ゲートシティ大崎2階にオープンした。運営は松富士食品(千代田区)。(品川経済新聞)

 「舎鈴 ゲートシティ大崎店」メニュー

 2005(平成17)年、大崎にオープンしたつけ麺・ラーメン店「六厘舎」の系列店。「つけめんを日本の文化にする」をコンセプトに掲げる。ゲートシティ大崎店は、系列店通算100店舗目。店舗面積は約44坪。席数は、カウンター席34席、2人掛けテーブル席14席の計48席。

 オープンの経緯について、同社営業企画部広報担当課長は「大崎は六厘舎創業の地であり、今のわれわれの出発点。恩返しのためにも、六厘舎本店と駅を挟んだ反対側にも出店したいと考えていた」と話す。

 店舗限定メニューの「Wつけめん」(小=840円、並=940円、大盛=1,040円、特盛=1,140円)は、通常のつけダレと、特製の魚介だしを効かせた冷たいつけダレの2種類で提供する。「味玉」「生七味」「担々(たんたん)」「ニラ」(以上940円〜)、「ニラネギ」(990円〜)、「特製」(1,090円〜)のラインアップもそろえる。このほか、「担々つけめん」、10種類以上の素材を使った「生七味つけめん」(以上890円〜)、煮干しスープに濃い口しょうゆを合わせた「らーめん」(740円〜)などを用意する。

 同担当課長は「オープン当日は最大30人ほどが並び、15時まで行列が途切れなかった。つけ麺好きは麺好きも多い。麺量が多くてもスルスルと食べられるので、個人的には並盛り以上をお薦めしたい。舎鈴と六厘舎の両方で、大崎に縁のあるお客さまを中心に、食事の豊かさを提供していきたい」と話す。

 営業時間は11時〜21時30分。