家族向けキャンプ場「MORI PARK Camp by Tokyo Mountain(モリパークキャンプ by 東京マウンテン)」が5月1日〜5日、昭島駅北口エリアに期間限定でオープンする。(立川経済新聞)

 【写真】モリパーク エリアマップ

 昭島駅北口一帯にはショッピングセンター「モリタウン」、アウトドアを体験できる「アウトドアヴィレッジ」、リゾートホテル「フォレスト・イン昭和館」、テニスセンター、ゴルフコース・練習場などの施設があり、これまで「昭島・昭和の森」として昭和飛行機都市開発(昭島市田中町)が展開。今年4月、エリア全体を「水と緑に恵まれた都市型リゾートエリア」を包括する「Tokyo Akishima MORIPARK(東京・昭島 モリパーク)」としてリブランディングした。その象徴的な企画として、今回のキャンプ場を開く。

 キャンプ場の運営をサポートするのは東京山間地域の観光事業者ネットワーク「東京マウンテン」。これまでキャンプ場運営事業者らとサービス向上のための協議を重ねてきた。今回のキャンプ場を「入り口」にして、今後もキャンプ初心者を中心とした層に向けて、サービス向上や新しい体験企画などを準備していく予定だという。

 場所は「アウトドアヴィレッジ」に面した道路の向かい。「キャンプのプロ」が24時間常駐し、周辺には買い出しに便利な商業施設やアウトドアショップ、カヤックやボルダリングなどの体験スペースもあり、キャンプ初心者も安心して利用できる。

 対象は家族(夫婦のみも含む)で、1区画5人まで。1家族2区画まで申し込みを受け付ける。チェックイン、チェックアウトは2パターン。1区画1万3,200円(隣接駐車場1台分料金込み)。入浴はパーク内ホテルのスパ(別途料金)が利用でき、近隣には温浴施設もある。