弥生が運営する会計事務所向けパートナープログラム「弥生PAP」の会員数が10,000事務所を突破した。

 弥生が運営する会計事務所向けパートナープログラム「弥生PAP(Professional Advisor Program) 」は、2000年2月に「IPAP(Intuit Professional Advisor Program)」として発足。2003年に「弥生PAP」に名称を変更し、現在に至っている。

 「弥生PAP」は、会員となった会計事務所が、弥生とパートナーシップを組み、中小企業や個人事業主、起業家の発展に寄与するパートナープログラム。弥生PAP会員やその顧問先に対して、弥生製品の提供を通じた業務効率化の支援、会計事務所紹介サービスを通じた顧問先拡大の支援、専門家によるセミナーや研修などの支援を提供している。

 弥生PAPは2000年の発足後、全国で会員数が増加。2020年1月に、会計事務所向けのパートナープログラムとして最大(同社調べ)の10,028会員に達した。

MONEYzine編集部[著]