日本では買えないマツダ、スバルのフラッグシップSUV CX-9とアセント(ASCENT)の実力

日本では買えないマツダ、スバルのフラッグシップSUV CX-9とアセント(ASCENT)の実力

 とはいえ、CX-9、アセント並みのサイズのクルマは、もちろん国内でも販売されている。たとえば、レクサスLX

レクサスLX 全長×全幅×全高:5080mm×1980mm×1910mm ホイールベース:2850mm

アウディQ7 全長×全幅×全高:5085mm×1970mm×1705mm ホイールベース:2995mm

ランドローバー・レンジローバー 全長×全幅×全高:5005mm×1985mm×1865mm ホイールベース:2920mm

 がそうだ。こうしてみると、確かに大きい!
 
 とはいえ、日本でもフラッグシップSUVに乗りたい! という人も多いだろう。
 スバル・アセントの場合、生産はスバルの北米・インディアナ工場で行なわれていて、当然ながら左ハンドル仕様のみだ。日本導入ために北米で右ハンドル仕様を造る可能性は低そうだ。


 CX-9は、広島・宇品工場で生産され、北米へ輸出されている。CX-8(全長4900mm)が日本のラインアップにあるため、やはりCX-9の国内導入は難しそうだ。

 となれば、いっそ個人で逆輸入してみるか、しか手がない。あとは、アメリカ旅行の際にレンタカーで借りて乗るか、だ。

 次期CX-9は、マツダのLargeアーキテクチャー、つまりエンジン縦置きFRベースのプラットフォームが採用されるはずだ。レクサス、インフィニティ、アキュラ、アウディなどのプレミアムSUV市場への挑戦者となるはずだ。


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