「週刊少年マガジン」にて約8年にわたり連載された大人気コミック「七つの大罪」。単行本は全41で完結、累計発行部数3,700万部を突破した同作の劇場版アニメーション最新作『七つの大罪 光に呪われし者たち』の今夏公開が決定。原作者の鈴木央からのコメントが到着した。

コミックスにテレビシリーズ、ゲームや劇場版公開とさまざまなメディアミックスを経て、現在、最終章となるアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」が放送中。本シリーズは、いまだ人と人ならざる者の世界が分かたれてはいなかった古の時代を舞台に、7人の大罪人により結成された、王国史上最凶最悪の騎士団“七つの大罪”が世界の危機に立ち向かう姿を描くヒロイックファンタジー。前作『七つの大罪 天空の囚われ人』(18)に続き、今作も鈴木による完全新作オリジナルストーリーとなる。

本作では、お馴染みのメリオダスをはじめとした大罪人たちが再び大暴れ。世の混沌を望む者により日常が壊され、全種族を脅かす恐るべき陰謀が交錯する世界で、“七つの大罪”は真の平和を取り戻すべく光と闇の戦いへと身を投じていく。最終章のその先を描いているとのことで、鈴木は「この映画、大罪本編ではあえて描かなかった要素がたっぷり詰まってます!!」とコメント。劇場版でしか観ることのできない要素に期待が高まるばかりだ。

“永遠の生”と“永劫の輪廻”という運命に抗い、3000年の旅を続けてきたメリオダスとエリザベスの旅路の行方は?その結末をスクリーンでしっかりと見届けたい!

<スタッフコメント>

●鈴木央(原作)

「この映画、大罪本編ではあえて描かなかった要素がたっぷり詰まってます!!キングとディアンヌの〇〇〇とかメリオダスとゼルドリスの新たな関係性、名前しか出ていなかった〇〇〇と〇〇〇の登場、ラストバトルの〇〇〇戦、見なきゃ損ですよ!!」

文/タナカシノブ