MLBヤンキースの元主砲Aロッドことアレックス・ロドリゲス(45)が、ジミー・ファロンがホストを務める米「ザ・トゥナイト・ショー」にリモート出演し、ジェニファー・ロペス(51)との結婚について語った。

2人は、2017年2月から交際をスタートしたが、バツ3で2人の子どもがいるロペスと、バツイチで2人の子どもがおり、マドンナやキャメロン・ディアスなどと浮名を流した恋多き男Aロッドは、すぐに破局すると思われていた。しかし実際には、2019年3月に婚約し、2020年には結婚を考えていたようだ。

Aロッドは、「2020年に、2回結婚式をしようと考えたんだけど、コロナ禍で実現しなかった。野球界には3度目の正直って言葉があるから、結婚も2021年にそうなるといいんだけど」と今年の挙式に意欲をのぞかせた。

タイムズ・スクエアで無観客で行われた今年のニューイヤーズイベントで、パフォーマンスを行ったプエルトリコ系アメリカ人のロペス。1月20日に行われた米大統領就任式でもパフォーマンスを行ったが、それについてドミニカ共和国をルーツに持つAロッドは、「スーパーボウルとかニューイヤーズイブというすごい舞台でパフォーマンスをしているのに、大統領就任式でのパフォーマンスにはちょっとナーバスになっているのは興味深いね。分断された人々をひとつにして、人々がインスパイアされる最高のパフォーマンスをするという責任を感じているからね。でも彼女はやってくれるよ」とおのろけたっぷりに語っていたが、その通り、真っ白なシャネルの衣装で、「This Land Is Your Land」「America the Beautiful」などアメリカ愛を熱唱。2人の公式Instagramからも、ラブラブぶりがうかがえる。

2人は派手な挙式を考えていると伝えられており、コロナが収まって盛大な結婚式を挙げられる日が1日も早く来ることを望むばかりだ。

文/JUNKO