2月5日(金)に公開を控えていた『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』が、新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、公開を延期することが決定した。

本作は、南勝久の同名コミックを映画化した『ザ・ファブル』(19)の続編。ボスの命令により人を殺さず“一般人”として活動することになった伝説の殺し屋、ファブルが巻き起こす騒動を描くアクションコメディ。前作に引き続き岡田准一が主演を務め、相棒のヨウコには木村文乃、ファブルのボスを佐藤浩市が演じるほか、平手友梨奈、堤真一、安藤政信ら個性豊かな新キャストが脇を固めている。

昨年8月には新キャスト解禁と同時にシリーズ化も発表され再び話題を集めていた本作だが、「一人でも多くの方により良い環境でこの作品を届けたい」ということから延期という決断に。新たな公開日は決定しだい、映画の公式サイトや公式SNSなどで発表される予定となっている。

なお、すでに購入済みのムビチケ前売り券(カード)はそのまま使用可能。公開を目前に期待が高まるなかでの延期となったが、ファブルたちの活躍をじっくりスクリーンで楽しむためにも、いまは続報を待ちたい。

文/サンクレイオ翼