アンジェリーナ・ジョリーが、現地時間4日に46歳の誕生日を迎え、6人の子どもたちとディナーでお祝いしたようだ。

毎年母の日には子どもたちがサプライズを準備してくれると語っていたアンジェリーナ。今年の誕生日はコロナ禍で、6人の子どもたちが同じ家に住んでいることもあり、当日に外食ディナーでのお祝いが実現したようだ。

「Daily Mail」には、独占で捉えた多数の写真が掲載されているが、ブラックかベージュ、ホワイトなどの無彩色の装いが鉄板のアンジェリーナは、その日、珍しくビビッドな黄色のふんわりしたプリーツワンピースに、グレーのマスク、黒いヴァレンティノのバッグにベージュのパンプスというコーディネート。カリフォルニアにあるアジアン・レストラン「TAO」から出てくる様子をパパラッチされている。

真ん中分けの、艶やかにカラーリングされたヘアスタイルのアンジェリーナと同様に、オシャレで有名な長女のザハラ(16)は、白地に黒い模様のワンピースにオレンジのベルト、白黒のスニーカーに黒マスクとファッショナブルな装いだったが、次女のシャイロ(14)は、髪を一つにまとめたヘアスタイルに黒マスク、黒いスキニージーンズにフーディ、スニーカーというスタイル。無造作に束ねたヘアスタイルにブルーのサージカルマスクを着けた三女のヴィヴィアン(12)も、普段はアンジェリーナと同様に無彩色カラーが鉄板だが、この日はレアなオレンジのショートパンツに白いスニーカー、白いTシャツとグレーのフーディというカジュアルなコーディネートだった。

眼鏡をかけた長男マドックス(19)は、黒地にアヒルの模様のマスク以外は、オールブラックの装いでポケットに手を入れた状態で、柄物の装いが鉄板の次男パックス(17)は、今回も白黒模様のマスクに、白いTシャツの上から紺、赤、白のチェックのシャツを羽織り、黒いジーンズに茶のスウェードのアンクルブーツというコーディネート。三男のノックス(12)は、お得意のポケットに手を入れたポーズで、黒いズボンにスニーカーと白いフーディ、ブルーのサージカルマスクを着用していた。それぞれが硬い表情で、店から出てくるところをパパラッチされている。

2016年9月、アンジェリーナ・ジョリーが単独親権を求めてブラッド・ピットに離婚を切り出してから、実に4年以上の時が流れたが、ついに今年5月、ブラッド側が求めていた共同親権という判決が下された。「Us Weekly」によれば、「アンジェリーナは、この不当な判決に非常に落胆しており、ブラッドを一生許さないでしょう。しかし彼女のなかでは、なにも終わっていません。いまでも正義は勝つと信じています」とのことで、手放しでは誕生日を喜べないのが実情のようだ。

文/JUNKO